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RICHの母コラム

どれだけ必要?マイホーム広さ。

どれだけ必要?マイホーム広さ。

こんにちは、RICHの母です。
今年は梅雨入りが早まりそうな感じですね。
五月晴れのお日様の陽を大切にしなければ・・・
そんな思いを巡らせながらの今日この頃です。

【必要な坪数は30坪~35坪】

さて、マイホーム計画を進めていく中で、よくご質問をいただきます。
「いったい、マイホームの広さはどれくらい要りますか?」

基本的には、住まい手1人あたりは8坪が必要と言われています。
ご夫婦とお子様2人の4人家族の場合は、4人×8坪=32坪となります。

もちろん、それぞれのライフスタイルやこだわりによって前後します。
また、1階はどうしても水回りや畳コーナーや和室といった空間が必要になり、広くなりがちです。
それに対して2階は、イマドキはプライベート空間として、寝るだけや将来への変化に対しての柔軟性を持たせる為に、小さめになってきている傾向があります。

例えば、子供部屋は以前は6畳が主流でしたが、最近は4.5畳の広さも多くなっています。
子供が成長し巣立っていくと、空き部屋になってしまうという懸念があります。
家全体での空きスペースを念頭に、今からのマイホーム計画をする方が増えた証とも言えます。

【収納がたっぷり間取り】

上記で大まかな広さをお話ししました。
しかし、新築ともなると賃貸の時の住ずらさ解消の意味もあり「収納を多く」というご要望がかなり多く聞かれます。
実際には、収納は1居室1スペースとして間取りは計画されます。
よく言われている「必要なところに必要なものを」の定義からくる収納計画です。

しかし、問題となるのはストック型の物品の収納です。
意外と思われるかもしれませんが・・・ひな人形・五月人形・キャンプ用品・スノーボード・電気ストーブ・お子様の作品等など。
これらの物品は将来にわたり、捨ててしまうという選択肢にはかなり遠いものばかり。それよりも代々受け継ぐという代物かも。
おススメは収納のためだけに一部屋(納戸など)をつくるよりは、小屋裏収納や会談した収納といった、
デッドスペースの利用を考えることもとても有効的になります。

【今からは壁面収納です!!】

「壁面収納って何?」と言いますと、字のごとく、壁に棚を設置して利用する収納の事です。

今まであまり活用する機会がなかった部屋の壁全体を使って、自分好みにレイアウトした収納棚を造ることができます。
お気に入りのアイテムを壁一面に並べてディスプレイすれば、眺めるたびに自分時間を楽しめ、自分空間を独占できます。
ついつい自慢したくなり、友達を呼んでしまうことも・・・それも楽しみですよね。

ただ、壁面収納を設置するには、耐震性を高めるために、壁を固定する必要があります。
その場合大がかりな下地工事が必要になります。
これは、新築の場合はあらかじめ設計の段階で予定も含め話をして置き、大工工事の際に施工していただければと思います。

この「壁面収納」という考え方が取り入れられると、建築面積を少しですが減らすことも可能になります。
最近はこれを売りにして、子育て世代が建築しやすいように、総予算を抑えた提案も増えています。

しかしこの収納方法は「収納部分が見える」というデメリットがあります。
収納する=見えなくするといった収納を望んでいる場合は、この壁面収納は不向きかもしれません。

「見える収納=壁面収納」という事を念頭に、カフェのようなキッチン周りや本棚、コレクションの収納には最適です。

是非、自分たちの収納する物は何があり、どんな頻度で使用し、どう保管しておくのがベストか?ご家族で話し合ってくださいね。

 

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