狭小地&変形地はデザイン住宅がおススメ!! - アビリティリッチ

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RICHの母コラム

狭小地&変形地はデザイン住宅がおススメ!!

狭小地&変形地はデザイン住宅がおススメ!!

こんにちは、RICHの母です。
先日久しぶりに、金沢港にあるいきいき魚市に行ってきました。
近江町市場はかなり観光客相手に感じますが、こちらはまぁまぁ地元のお客様が。
今回はなんとお買い得をゲットしました!!
調理が何となくめんどくさい毛蟹が、食べるばっかりとなり一皿¥500。
身も取れやすくがっつり入っていて、超満足でした。

更にイートインも出来ますが、テイクアウトでも楽しめる、コスパ最高の海鮮ちらし丼。
最近は豪華ネタの海鮮丼で数千円と言うのありますが、ここは庶民の味方。
お刺身とかにしたときに出る端っこを数種類ととぴっこをふんだんに使って、いくらも載っているのになんと¥600。とにかくボリューミーで最高です。

食欲の秋を、こんな時ではありますが、テイクアウトなどを利用して楽しんではいかがでしょうか?

今回は、土地探し難民の方が多い昨今、デザイン住宅を建てたい方へ、狭小地と変形地を視野に入れた家づくりについてお話します。

★狭小住宅・変形地の住宅のメリット

狭小地に建てる狭小住宅や変形地に建てる住宅は、設計の時点で工夫が必要です。
ただし、狭小地は「市内の利便性のいい場所が確保できる」「変形地は土地面積に対して価格が抑えられていることが多い」といったメリットが期待できます。

当初、思い描いていた理想の家づくりとは異なるかもしれませんが、狭小地・変形地は利便性の高い地域であったり、お得に購入できたりと、それぞれにメリットがあるのです。そうした土地に合わせた家づくりを行えるのが、注文住宅の魅力。
狭小地や変形地を利用した家づくりの実績ある建築会社に相談してみるといいでしょう。
是非RICHアビリティにご相談ください。

★狭小住宅の家づくりのポイントと注意点

土地面積が限られた狭小住宅でも、広く感じるような設計の工夫で、快適に暮らすことが可能です。
2階建て・3階建てや地下室付きにすると、広さだけでなく、住宅密集地の場合には日当たりの問題もカバーできます。
3階建てならば1階をピロティーやガレージにするのもいいでしょう。
また、屋上にガーデニングや家庭菜園、子どもの遊び場として、また夏にはプールやバーベキューを楽しむ場所として検討もできます。

当然、建物内には、なるべくデッドスペースをつくらないことが大切です。
「長い廊下を必要としない間取りにする」「リビングイン階段にする」「つくり付けの家具や壁面収納を取り入れる」など設計の段階から狭小住宅に適した設計にするとよいでしょう。
大きな窓や吹き抜けも、空間を広く見せることができます。

また、家事ラク動線や家族それぞれのプライベートなど、何を重視するのかを考えて間取りを計画してみましょう。

★変形地に家を建てるコツ
代表的な変形地である「旗竿地」「三角形や台形の土地」「傾斜地」に家を建てる場合のポイントについて考えてみましょう。

➀旗竿地

住宅が道路から入り込んだ奥にある旗竿地は、玄関までの距離があることで、家族のプライバシーと道路とをしっかり分けられることがメリットです。
そして、玄関までの長い通路をアプローチとして設計すると、スタイリッシュで高級感があふれる印象の家になります。
接道は2メートル以上であることが定められています。

幅がある場合には、駐車場として利用するのもよいでしょう。
また、日当たりに問題がある土地の場合、2階・3階の窓や、トップライトを設け採光する設計が良いでしょう。

➁三角形の土地

三角形または台形の土地の場合、その特殊な地形に住宅を合わせて設計することが大切です。
土地が広い場合には、建物の周りに庭をつくるなどすれば、地形はあまり気になりませんが、限られた土地面積の場合にはユニークな形を逆手にとった家づくりを行うのもよさそうです。
「住宅自体を三角形や台形の個性的なデザインにする」「一番の鋭角部分は駐車場にする」など、他の家にはないオリジナリティ豊かな家づくりが可能です。

➂傾斜地

山沿いや小高い丘の上など、傾斜地に家を建てるとその眺望を毎日楽しむことができるのが魅力です。
「玄関を2階に設けて地下や半地下をつくる」「高低差を活かしたスキップフロアにする」などの設計が可能です。
基礎工事の費用がネックとなりますが、「日当たりがよく、近所からの視線が気にならない」というメリットがあります。
バスルームや寝室といったプライベート空間に大きな窓を設けるなど、たっぷりと採光できるのも傾斜地に建つ家ならではの設計です。

★狭小地・変形地でお得に家を建てられることも

土地の価格はエリアや面積だけでなく、形や道路との接面状況によっても大きく左右されます。
気に入った街で狭小地や変形地を見つけた場合、土地情報を資料で見るだけでなく、実際に足を運んで担当者と話してみることも重要です。
「その土地ならばどのような家を建てれば快適に暮らせるのか」を丁寧にシミュレーションしてみましょう。
相場よりも費用を抑えながら、こだわりの家づくりが可能になるかもしれません。

狭小地や変形地は設計力がモノを言います。
是非、デザインとしても評判の良いRICHアビリィにお任せください。

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