新築したら、時計はどこに?? - アビリティリッチ

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RICHの母コラム

新築したら、時計はどこに??

新築したら、時計はどこに??

こんにちは、RICHの母です。
いきなり秋から冬になったかと言うくらいの気温の下がり方。
まぁ、今年の高い気温の毎日が異常ではありましたが、前日との気温差が-14℃とは、さすがにびっくりして、思わず冬物を出した感じです。
昨日までは、まだ冷たい麺が良かったのに、さすがに日曜日は「鍋焼きうどん」を注文。
身体の芯から暖かくになりました。
お店の中では「暖房入れますか?」との会話も聞こえてました。
秋も駆け足、冬ももうすぐなんでしょうか?

さて今日は、新築してお引越しのタイミングでよくある質問「時計はどこにつけたらいいのですか?」と言う問いの答えをしていきたいと思います。
掛け時計は、壁面ディスプレイでもあり、インテリア的にも、重要なアイテムです。
そこで今回は、お部屋がすっきりと見える掛け時計の基本配置についてご紹介します。
配置を決める時、抑えるべきポイントは次の3です。

➀部屋のどの場所からも見える位置

例えば、LDKのお部屋の場合。
くつろいでいる時、食事している時、料理をする時、それぞれ体の向いている方向は違いますよね。
そんな時、時計がすぐに見えない位置があると、ちょっと不便に感じませんか?
特に、朝の時間帯など、忙しい時は尚更です。

TVボード上に掛けると部屋に入っているすぐも、ダイニングチェアやソファーに座っていても、そしてキッチンからも、時計を確認することができ、生活しやすくなります。
どうしても部屋のどの場所からも見える位置がない場合は、死角となる所に、小型の置き時計を置くのもいいですね

➁窓やドアより高い位置

よく、時計の位置は「目線の高さ」といわれますが、もう少し高い、窓やドア上の高さにすると、見える範囲も広がり、バランスもよくなります。
さらに、太陽や照明の光の反射も抑えられます。

➂他のアイテムとのバランスを考えて飾る

時計の配置を決めるには、見やすさの他に、お部屋全体のまとまりも大切です。
「他のアイテムとのバランスを考える」というのは、建具とのラインを揃えたり、家具や他のディスプレイの位置を考慮して、お部屋全体の調和をはかった配置にすることです。

★番外編!こんな飾り方もあります

➀立てかける

壁面にかけるのではなく、シェルフやデスクなどの上に、立て掛ける飾り方です。
壁にかけるよりも、ラフな印象になりますね。
並べる雑貨のテイストを統一することで、まるでディスプレイの一部のように、お部屋になじみます。
壁に穴を開けられないお部屋にも使えますね。
丸い時計の場合は、転がってしまわないように、両サイドの雑貨で固定したり、時計の下にすべり止めを敷くことをおすすめします。

➁オーバーサイズ

敢えてオーバーサイズの時計を置き、お部屋の主役にする飾り方です。
インパクトがあり、お部屋に入ってまず目につきますね。
このように、フォーカルポイント、つまり、「見てほしい」部分を意識して作ることで、
より素敵に見えるお部屋になります。

★ポイントを抑えて、まとまりのあるお部屋に

ちょっとした事ですが、このポイントを抑えるだけで、お部屋はぐっとまとまりがでます。
時計は毎日必ず見るものなので、しっかり整えたいですね。
何気ないアイテムにもこだわることで、インテリアのセンスも磨かれ、お部屋もどんどん素敵になりそうです♪
お部屋に合わせて、チャレンジしてみてください。

取り付けに関しては、不安があれば遠慮なくお問合せください。
RICHアビリティが安全な取り付け位置を確認します。

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