やっぱり、食洗器はミーレでしょう!! - アビリティリッチ

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RICHの母コラム

やっぱり、食洗器はミーレでしょう!!

やっぱり、食洗器はミーレでしょう!!

こんにちは、RICHの母です。
11月はいろいろ資格の更新時期。
中でも、今は全く関係のない資格の更新が・・・「健康管理士一般指導員」
多分は億を辿るに、20年前に取得したかと。
この資格を活用した事・・・ほぼ無し。
毎年の更新は続けていますが、これからも活用することがあるのかどうか?
そんな資格ではありますが、会報誌は送られてきており、チラッとは見ています。

現在は建築の仕事ですが、換気が重要視され自然素材だけでは住宅性能としては、不十分になりつつあるのかと。
コロナで世の中が変化しましたが、一番大きな変化は「健康」に対する認識ではないでしょうか?
そして予防医学と言う分野が必要と認識され、一人一人が予防することに関心を向けたことです。
だからこそ「ワクチン接種」がここまで進んだのかと。
病気になる前にどうしたらいいのか?
免疫力アップのための食生活や生活習慣の見直し。
私の「健康管理士一般指導員」の資格も、今後は家づくりに活かせる時が来るのかもしれませんね。

さて、今回のテーマは「食洗器」についてです。
当社のキッチンにも標準で食洗器は設置されています。
しかし、今回ご紹介したいのはミーレ(Miele)の食洗機。
女性としては憧れの食洗器ですよね。
金沢の御経塚にあるショールームでは、食洗器以外に冷蔵庫なども見れます。
なぜ、憧れるのか?
そんなところを中心にお話しできたらと思います。

★ミーレ?知ってますか?

ミーレは、1899年から続くドイツの家電ブランドです。
カール・ミーレとラインハルト・ツィンカンの二人によって創業され「常により良いものを(Immer besser)」を企業理念として掲げています。
食器洗い機だけでなく冷蔵庫、オーブン、洗濯機、掃除機など生活に必要な様々な家電および医療用の機器(ミーレプロフェッショナル)を100年以上に渡り作り続けているメーカーです。
耐久性や品質はもちろん、使いやすさや美しいデザインなどの点でも人気があります。

★ミーレの食洗器の特徴

➀日本製のキッチンにも収まるサイズ

海外ドラマなどを見ていると、キッチンにビルトインの巨大な食洗器が設置されているイメージがありますよね。海外製の食洗器は大きい!
そんなに大きなものが日本のキッチンに設置できるの?と不思議に思う方もいると思います。
日本製のシステムキッチンの場合、扉1枚の幅が45㎝、高さ85cmというものが一般的です。
しかし、多くの海外製食洗器は幅60cm、高さ90㎝を標準としています。
ご想像の通り、海外製の食洗器は大きすぎるため、一般的な日本のシステムキッチンだと設置ができないサイズになってしまう可能性が高いのです。
でも、ミーレは違います。
幅45cmと60cmの両方を用意しているだけでなく、高さも85cmのシステムキッチンにすっきりと収まるサイズ。
そのため、多くの日本製システムキッチンに設置ができるのが嬉しいポイントです。

➁大容量なのが嬉しい

日本製の食洗器の場合、一般的な日本人家庭に合わせて4~6名程度を想定した容量になっています。
しかし、ミーレの場合、同じ45㎝幅の商品を選択しても7~9名まで対応できる容量、幅広の60㎝タイプを選ぶと12~14人まで対応しています。
これだけ余裕があれば大きな鍋やフライパンも入るし、来客があったときでも安心ですよね。

同じ幅でも日本製とミーレで容量が異なる理由は2つあります。

1つ目の違いは形状です。
日本製のビルトインタイプは引き出し式のものが多いため、どうしてもデッドスペースができてしまいます。
しかし、ミーレはフロントオープン式なので、同じ幅でも庫内を最大限に活用することができます。

2つ目の違いは、乾燥機能がないということです。
食洗器に乾燥機能を搭載するためにはヒーターが必要になるため、当然そのためのスペースが必要になります。
乾燥機能がないということは、その分だけ食器が入るスペースが広がるということにもなるのです。
しかし、これに関してはメリットと感じるか、デメリットと感じるか、人によって違うかもしれませんね。

ちなみに、ミーレの食洗器(一部機種を除く)は乾燥機能がない代わりに、洗浄プログラム終了時に自動で扉が開く構造になっています。
熱気や蒸気を外へ逃がすため、余熱乾燥だけでグラスや食器の乾きが促進されて素早くクールダウンが可能。
温風による乾燥をしないため、当然電気代の節約にもつながります。プラスチックの素材などは少し水滴が残ってしまうことがありますが、乾燥機能がついている食洗器でも部分的に水滴が残ることがあるのであまり変わらないかもしれません。

➂美しいデザイン

キッチンも時代によって流行があります。
モダンなキッチン、カジュアルなキッチン、クラシカルなキッチンなど様々です。
キッチンのデザインにこだわればこだわるほど、家電が異質な存在になってしまうことも少なくありません。
しかし、ミーレの食洗器はどんな空間にも調和するシンプルで美しいデザイン。
キッチンのデザインに合わせやすいのが特徴です。
なお、ミーレのベースカラーは白またはステンレスですが、ドア部分のパーツをカスタムすることが可能です。
システムキッチンのドア材とデザインを統一させることができるので、違和感なく食洗器を設置することができます。
操作パネルやハンドル部分も隠すことができるから、扉と食洗器のドアの見分けがつかないデザインにすることも可能です。

➃高い洗浄力と複数の洗浄機能

ミーレの食洗器は、洗浄力の高さがポイントです。
国内産の食洗器の場合、上下に洗浄ノズルが付いているものが一般的ではないかと思います。
しかし、庫内が広いミーレはさらにもう1つ、上下段に加えて中段の3か所に洗浄ノズルが付いています。
また、下洗い(余洗い)を想定していないので、汚れた食器をそのまま入れてもすっきりときれいに洗い落としてくれます。

洗浄プログラムも多彩です。
センサーが汚れのレベルを検知して、最適な水量、電気量、時間を調節してくれる「センサーウォッシュ」は一番よく使用する洗浄プログラムかもしれません。
他には、頑固な汚れをしっかり落とせる「インテンシブ75℃」、熱に弱い食器やガラスの軽い汚れを落とせる「ジェントル」、哺乳瓶やまな板洗いに最適な衛生的な洗浄力が魅力の「高温洗浄・すすぎ」など、用途に合わせて多彩な洗浄プログラムを使い分けることが可能です。

➄耐久性が高く、20年使用できる

ミーレの家電といえば、品質と耐久性の高さが有名です。
製造に使用する原材料に厳しい基準を設けているだけでなく、洗浄と乾燥の仕上がり確認、プログラムごとの動作確認など様々な性能試験を行っています。
例えば、バスケットを10万回出し入れしてみる負荷試験は、日々の使用を想定して重たい食器や鍋などを入れた状態で行います。
また、何度も開閉するため壊れやすいドアの負担をシミュレーションするために、自動開閉を10万回行う耐久試験など。
約20年間使用することを想定したテストにクリアしたものだけが商品として販売されています。
日本の多くのメーカーが、家電に対して10年程度の使用を想定して作っていることを考えると、ミーレの価格が高いのも納得です。

➅水の使用量が少ない

ドイツは水道代が高いという事で、食洗機が無いと生活が成り立たないそうです。なので少ない水で洗える食洗機の開発が進んでいるそうです。
20年間使っていただくと27万円程度の節約にもなるそうです。

★ミーレの価格は?

ミーレの食洗器といえば、高級なイメージが強いのではないでしょうか。
実際に日本製の食洗器に比べると、少し高めなのは否めません。
それでも根強い人気のある商品です。一番安いエントリーモデルの355,300円から上位モデルの742,500円まで、ミーレの価格は横幅・グレード・ドア材のカスタムなどによって決まります。

商品は横幅が45㎝と60cmの二種類で、どちらも2~3種類のグレードと3パターンのドア材から選択が可能です。
ちなみに、ミーレの商品の型番は最初にGが付き、そのあと4桁のグレードを表す数字がきます。
この時、4から始まるものが幅45cmタイプ、6から始まるものが幅60cmタイプです。そして、最後にくるアルファベットがドア材のタイプになります。
「SCU」は標準ドア、「SCi」がドア材取付専用タイプ、「SCVi」が表面に操作パネルが見えないオールドア材取付専用タイプです。
選ぶときの参考にしてみてくださいね。

★ミーレの食洗機が故障したら?保証は2年。延長で最長10年間

まず、ミーレの商品には購入した日から2年間のメーカー保証が付いています。
メーカー保証1年間という商品が多いなか、2年保証はいいですよね。
もちろん保証期間内に不具合が発生した場合、無償で修理・交換などの対応をしてくれます。
追加金額70,000円をお支払いすると延長保証で10年間になります。

また、商品はドイツ製ですが、日本に現地法人があるのでサポート体制がしっかりしています。
もちろんサポートは日本語で受けることが可能。平日9:00~17:30の間にコンタクトセンターに電話をすれば、経験豊富なスタッフが対応してくれます。
相談した結果、もし修理が必要という判断になったら、徹底したトレーニングを受けているミーレのサービス技術者が自宅を訪問してくれます。
ミーレカーといわれる赤い車で修理に来てくれるのですが、担当業務に必要なツールや純正のスペアパーツを車の中に常備しているので安心です。

いかがだったでしょうか?
初期投資としては高めですが、ランニングコストやメンテナンス、ライフスタイルとの検討で、憧れを現実にしてもいいかもしれません。

RICHアビリティでは、いつでもご相談を受け付けております。
お気軽にお問い合わせいただければと思います。

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