スッキリした部屋に見せる法則 - アビリティリッチ

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RICHの母コラム

スッキリした部屋に見せる法則

スッキリした部屋に見せる法則

こんにちは、RIchの母です。
オリンピックに気を取られて、7/19は海の日であることを忘れていました。
多分、この日を忘れていたという事は・・・8/11の山の日も8/9の閉会式の振替での休日になり、この調子だと影が薄くなってしまうんでしょうね。
7月の海の日は、私の小さい頃は制定されていなくて、調べてみると平成8年から施行されたとか、最近ですね。
山の日ともなると、平成28年に新設されていて、まあ、ついこの間です。
その祝日が今年に限り東京五輪に合わせて移動となり、今日は何の日?になっています。

さて今回は、「スッキリした部屋に見せる法則」と題して、オシャレにこだわったはずなのに普通に見えて残念。オシャレな家って、普通の家とどこが違うのか?といった点を少しお話したいと思います。

★床と壁の色のバランスが悪い

➀扉の色

壁に良く目立っているのがまず扉の色があります。
床の色に合わせた木目の色の扉を使っていますが、それが反対に部屋の見た目を悪くしています。
1番の原因は色です。
部屋に馴染むというより浮いた感じで見た目がうるさく感じられてしまいます。
壁に合わせて白っぽい建具にするか、せめて扉の枠を白くするとスッキリします。

➁廻り縁はなくすか、目立たせない

次に気になるところは、廻り縁が使われていること。
廻り縁は壁と天井を見切る部材で、最近の住宅では少なくなっていますが、付ける場合は壁と同じ白色にするなど目立ちにくくさせます。

➂巾木を付けないか、目立ちにくくする

巾木は掃除機などを使用した際に、傷つけないためにつける部材です。
最近はデザインを重視して付けなかったり、付けたとしても壁と同じ白色の極力細いものを採用します。

➃照明計画

最近はダウンライトがかなりおおくなってきました。
しかし、ダウンライトの場合、シーリングと違い個数も多く、配置する場所によってオシャレに見えるかどうかが大きく左右されます。
今回の写真の様な付梁があるなら、そこにスポット的な照明やレールの照明などで、光と影の演出をすることで、大きく変わります。

★スッキリ見せるポイント

➀ハイドアを使う

ハイドアとは天井いっぱいにまで開くようになった扉です。
通常の扉では、天井と扉の間に壁があるので、凸凹した印象を与えがちですが、ハイドアにすることで余計なラインが無くなりスッキリ見えます。

➁窓の位置

窓の上端を天井に合わせたり、あえて天井を低くして窓をスッキリ見せる方法があります。ラインが整うことで部屋がきれいに見えます。

➂巾木や建具の枠を目立ちにくくする

先ほども話した通り、壁の色に合わせたり極力細くすることで、邪魔なラインが入らなくなり、すっきりとします。

色々細部にまでこだわり、スッキリ見せるという視線でお部屋を見ると、ほんのちょっとのことでできることが沢山見えてきます。
ただ、スッキリ見せるところまでにこだわり、オシャレな家にするためには、注文住宅が一番です。今回のこだわりの部分を建売住宅や分譲住宅で見てみてください。
ありきたり・・・そんなつくりになっています。
どうせ住むなら、オシャレな家に住んでみてはいかがですか?
RICHアビリティは、スタッフ一同みんなでお手伝いします。

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