東京五輪の開会式に思う - アビリティリッチ

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東京五輪の開会式に思う

東京五輪の開会式に思う

こんにちは、RICHの母です。
いよいよ開幕しましたね、東京五輪。
二週間寝不足になろうとも、人生2度目の東京での開催を楽しみます。
ちなみに、1964年はまだ1歳でして、全く記憶にございません(^^;)

お昼には、ブルーインパルスによる五輪マークのパフォーマンス。
ニュースで見る限り、かなりの密状態でしたが、そうまでしても見る価値があったんでしょうね。
多分近くに居たら、見に行っていると思う母なのでした(笑)

仕事から帰り、テレビ前に動かなくてもいいように晩酌のセッティング万全に陣取って、4時間余りを終わりまで見届けました。
いろいろな映像が組み合わさり、パフォーマンスが入り、素晴らしい出来でした。
特にドローンの一糸乱れぬ動きには、いくらハイテクとは言え、お見事!!

そんな中でのピクトグラム50個のパフォーマンスのテニスのラケット落下は、ハイテクでは多分起こらないであろうアクシデント。
しかし、そこからはハイテクでは不可能な挽回劇の偉業を成し遂げた事は印象深いものでした。

いろいろありましたが、大会委員長の橋本聖子さんの挨拶には、じ~んときました。
特に橋本聖子さん自身がアスリートとして、メダリストとしての苦労を解っている所からくるアスリートたちへのあたたかくも重い言葉「全てのアスリートの皆様に感謝します」
そして「世界の皆様、ようこそ日本に、ようこそ東京に!」という言葉に外交辞令ではなく、ここにまでこぎつけたという達成感も感じてしまいました。
森前会長の失言から、会長は女性一択しかない状況でのある意味「橋本さんしかいない‼」状況を押し付けられての就任を見てきただけに、本来のアスリートとしての素の橋本聖子はオリンピック開催から遠ざかった位置になってしまっていたので、今回の挨拶は涙がこぼれるくらい感動しました。

今回は世界各国205の国からの参加。
全世界を巻き込んでいるコロナ禍での参加は勿論、政治的クーデターや宗教的な男女差別からの参加は、多分、日本国民であり私には理解しがたい苦労があるのだろうと。
しかしながら、入場行進にも様々な国の考えがあるもんですね。
アイルランドのボランティアスタッフに対するお辞儀は、本来は日本の礼儀作法ではないかと。

私にとってはサッカーの長友選手のお辞儀パフォーマンスが以前から話題となり、日本人の礼儀作法が世界でも評価されていると思っていましたが、今回はアイルランドにしてやられた感じです。外国で活躍しているアスリートが、日本の良いところを見せているのだから、今回は自国開催であるからには、さらなる日本人の持つ良さを見せつけてほしいですね。

また、ユニフォームにも桜や富士山などをあしらい、日本への敬意を払っている国がいくつかありました。名も知らなかった「キリバス」の右胸には富士山と桜が。「キルギス」には桜の他に青梅波も・・・。その他にも数か国のユニフォームに見ることができました。

しかし、ファッション性からは、さすがイタリアでしたね。
斬新というより、シンプルなのに日本の日の丸と自国イタリアの国旗のカラーを組み合わせ、正面に配置されているとは、カッコいい!の一言でした。
イタリアはミラノサローネという見本市が毎年開催されており、そこで発表されるデザインやカラーが大体3年後に日本で流行する流れと言われています。
イタリアのデザイン性は、住宅づくりにも大いに応用したいものです。

また、私が入場順番がギリシャは別として、あいうえお順という事で、待ち望んでいたのは「と」のつく国「トンガ王国」
20歳の学生最後の年に、この国を知りこの国の子供たちに1.2.3…という数を教えたいなぁと漠然と思い早くも37年の月日が流れています。
赤道直下のこの国にひかれて、今回は入場行進の画面をついパシャリ。
いつか行ってみたいのです。

とりあえず、今日は開会式を見た興奮冷めやらずでの独り言を書いてしまいました。
晩酌はオリンピックとともに・・・8月9日の閉会式まで楽しませていただきます。
ちなみに、開会式用の晩酌セットは⇊⇊こんな感じでした。

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