二世帯住宅急増!!メリットとは? - アビリティリッチ

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RICHの母コラム

二世帯住宅急増!!メリットとは?

二世帯住宅急増!!メリットとは?

こんにちは、RICHの母です。
いよいよ今日からお盆休みに入っている方もぼちぼち。明日からの方はそれなりに。
今回は東京五輪の影響で、山の日8/11が本来ですが、今年は8/9㈪に振替られているのでかなりの人が今日or明日から8/15㈰までの大型となっていますね。
RICHアビリティは8/11㈬~16㈪の6日間を夏季休業とさせていただきます。
今年は・・・今年もですが、不要不急の外出は控えてとの事で、まん延防止重点措置が取られているので、ご自宅での時間が多くなるかと!!
今の時代には合わないと思われるかもしれませんが、「ニュースレター」を作成しています。月一の発行ですので一か月間のアビリティの出来事やイベント予定、おススメ映画・メニュー、ドライブ、書籍紹介・・・ありきたりではありますが、コツコツ作成し郵送しています。

さて、今日はRICHアビリティでも、秋から数棟の二世帯住宅が着工になります。ほんと、大人気の二世帯住宅について、メリットを考えていきたいと思います。
お盆休みに、もし、二世帯住宅のお話が出たら、是非、このコラムを参考にしていただけたらと思います。

★二世帯住宅にするメリット

2つの世帯が同居する二世帯住宅は、親世帯のみ・子世帯のみで生活する住宅よりも、さまざまな面でのメリットが期待できます。

➀家族で助け合える

日常的な家事や育児をはじめとして、体調を崩した際や困ったことが起きた場合など、あらゆる場面で気軽に家族で協力し合うことができることは大きなメリットです。
共働きで子育てをする子世帯は、「孫を安心して預けられる」、親世帯は、「孫の成長を身近に感じながらいきいきと生活できる」といったように、一つのケースを考えてもお互いにプラスの作用が働くことが少なくありません。
また将来、親の介護が必ず問題となってきます。育児と介護は今やセットで考える問題ですので、二世帯住宅にすることで解消できることは多いですね。

➁互いの経済負担軽減ができ経済的

住居を取得する際、資金を親と子がお互いに出すことで双方が金銭的負担を減らせます。親世帯が土地を持っている場合には、その土地を活用して家を建てることも可能です。
また、共用部分が増えるため、生活費を抑えやすいというメリットがあります。

★二世帯のスタイル

二世帯住宅は、間取りによって4つのタイプがあります。
家族の希望や生活スタイルを踏まえ、最適な間取りを取り入れてみましょう。

➀完全分離型

同じ建物の中で、キッチン・浴室・個室だけでなく、玄関も別々に設置した家です。
いざというとき、すぐ頼れる近さと、ほぼ別世帯として生活する独立性が両立します。

➁一部共有型

玄関だけを共有するか、玄関と浴室を共有するような二世帯住宅です。
ある程度のプライバシーを重視したい家庭に向くタイプになります。
完全分離型よりも共有スペースがあることから施工コストの削減が可能です。
2階建て住宅を分ける場合、親世帯が1階、子世帯が2階を生活スペースとするなどの方法が考えられます。

➂完全共有型

寝室・子ども部屋といった個室は別々にあるものの、玄関やキッチンなどはすべて共有するタイプです。
全員がほぼ同じスペースを使用するためコミュニケーションが生まれやすく、子育てや介護などで助け合えるのが魅力です。

➃隣居型

一見すると、親世帯と子世帯のそれぞれが独立した住居となっており、キッチンや浴室などもそれぞれに設けられた住居ですが、玄関や中庭を共有スペースとして利用します。
両方の世帯がそれぞれに1階と2階を使用する縦割りタイプが一般的です。

★二世帯住宅を建てる時のポイント&注意点

多くのメリットがある二世帯住宅ですが、身内といえども2つの世帯が一緒に生活するということは、トラブルが起きてしまう可能性も少なくありません。
良好な関係を築き、二世帯住宅のメリットを生かすためにも、家づくりの段階で不安を取り除いておきましょう。

➀不動産にかかる費用や生活費の負担を明確に

土地・家を取得する際の費用、そして住み始めてからの生活費について、どのように負担し合うかをしっかりと話し合って決めておきましょう。
計画の段階で、世帯それぞれが希望の設備を好き勝手に追加しては、どんどん費用が膨らんでしまいます。
あらかじめ予算を把握しておき、譲れない条件を挙げておくといいでしょう。
また、生活費についても、「各世帯で自分たちの分だけを支払うのか」「両世帯の費用をまとめて負担するのか」「一括で支払った後に分担するのか」などどのような分担にするのかを決めておくことが必要です。
親世帯が仕事をしていなければ家にいることが多くなりますが、食費や夜間の光熱費は子世帯のほうが高くなることも考えられます。
お互いにささいなポイントでわだかまりが残らないよう、納得できるスタイルを考えましょう。

➁将来を見据えた間取り・設備

やがて、高齢になる親世帯を含めた二世帯住宅では、家族みんなが元気に暮らせる家づくりが大切です。
ゆっくりとくつろげる和室を設けることや、バリアフリー設計にすることなど、現在だけでなく将来を見据えた家を意識してみましょう。
バリアフリー構造にする以外にも、「将来を見据えて手すりを設置するための下地を壁の中に作っておく」ということも、新築の施工段階でする事は可能です。

➂親しき仲にも礼儀あり!プライバシーの確保

二世帯住宅で生活するにあたり、注意したいのがお互いのプライバシー問題。
生活時間から住宅設備の使い方、家事の仕方まで、一緒に生活してみて初めて分かる考え方の違いは少なくありません。
夫側両親と同居する場合の嫁姑問題など、異なる文化や環境で育ってきた他人と生活することによるトラブルはあって当然です。
親族という近い関係だからこそプライベート空間をしっかりと確保し、それぞれの世帯の生活と考え方を尊重することが大切です。

★お互いの配慮を大切に

世代が異なる世帯が同居する二世帯住宅は、お互いの生活を尊重し合うことが、快適な生活を続ける秘訣です。
身内とはいえ「干渉し過ぎない」「頼り過ぎない」といった配慮も必要になります。
また、「親世帯の寝室の上に子ども部屋を作らない」「上下階で同じエリアに水回りを配置する」など、注文住宅ならではの家づくりを行うのもおすすめです。
世帯それぞれの意見を取り入れながら、生活の効率化とプライバシーのバランスを反映した家づくりが、二世帯住宅の家づくりの成功につながります。

二世帯住宅をご検討の方、相続の問題も絡んできます。
現在何棟もの二世帯住宅を手掛けているRICHアビリティでは、もし出来たら・・・~を現実のカタチとしてお渡しします。
経験豊富なスタッフがそろっていますので、お気軽にご相談ください。

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