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RICHの母コラム

ポストにもこだわりませんか?

ポストにもこだわりませんか?

こんにちは、RICHの母です。
めっきり朝晩はひんやりしてきましたね。
朝散歩の際も、外に出た瞬間は上着が必要だったかな?とちょっとした迷いも。
秋に向けての準備も本格的ですね。
早く新米出ないかな?(ちなみに我が家はひゃくまん穀です)
秋の準備と言えば、私の靴は秋に新調するルーティーン。
6年前に今は亡き父が誕生日に買ってくれた靴がとうとうダメになり、今回は一か月早いのですが、母がプレゼントしてくれて、同じシリーズの色違いを購入しました。
金沢にはエムザにしか店舗がなく、名古屋が本店なので、孫に会いに行けたらその時に購入するのですが、こんな時期ですのでサイズが売り切れで取り寄せていただきました。
足元も軽やかに、シルバーウィーク乗り切ります。

6年前に購入した、レッドの靴

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今回購入したベージュの靴

さて今回はポストについてお話したいと思います。
最近は新聞を取っているご家庭も少なくなり、朝、ポストから新聞を取る習慣も少なくなりました。
家の外壁に取り付け型が多くはなっていますが、デザインにこだわりのある方は、ポストにもかなりこだわられます。
今回はそんなお話です。

★ポストの設置位置について

➀ポストを道路の近くに設置する

【道路側の郵便ポストのメリット】

家の郵便ポストを道路のそばに設置した場合のメリットは、配達の人など見知らぬ人が家の敷地の中に入ってこないことが一番に挙げられます。
これは、敷地の中に知らない人が入ってくるのに抵抗がある方には、かなり魅力に感じるポイントになります。
道路側に郵便ポストを設置すると、プライバシーを重視した家にすることができますね。
防犯を気にされる場合は道路の近くにポストを配置すると効果が高くなります。

【道路側の郵便ポストのデメリット】

まず、郵便ポストが道路の側にあると、郵便物を取るのに道路の側まで行かないといけないので、新聞を取りに行ったり家の中から郵便ポストに行く場合に手間を感じることがあります。
雨が降っている日やすごく寒い日なんかは道路近くのポストまで郵便物を取りに行くのを大変に感じてしまう人も多いのではないでしょうか。
また、家に帰ってきた時に郵便ポストをのぞくという方にとっては道路付近の郵便ポストは使いづらいことも。
道路の側に郵便ポストを設置した場合のデメリットは、雨が降ったり荷物が多い時は急に使いづらくなることが挙げられます。
そうならないように玄関の鍵を電子キーにしたり、玄関ポーチにちょっと物が置ける場所を作ってあげるとかない使い勝手がよくなるので、設計の段階で配慮しておけるとベストですね。

➁玄関の近くにポストを設置する

【郵便ポストが玄関に近いメリット】

玄関の近くに郵便ポストがある一番のメリットは、家から郵便物を取りやすいことが挙げられます。
ポストと玄関の位置が近いので、玄関を開けてすぐに郵便物が取ることができます。
特に、玄関の庇の下にポストを設置すると雨に濡れずに郵便物が取れるのでかなり便利になります。
家に帰ってきた時も、郵便ポストから玄関までが近いので、郵便物をたくさん持ちながら移動する距離も短く済むのもメリットですし、一度荷物を置いてからポストに郵便物を取りに行っても大した手間にはなりません。
このように玄関のすぐ近くに郵便ポストというのは、かなり使い勝手の良い郵便ポストといえます。

【郵便ポストが玄関に近いデメリット】

道路の近くに郵便ポストを配置した時とは違い、郵便ポストが玄関の側にあるので、配達する人が敷地の中に入って玄関の側まで来ることはデメリットとなってきます。
一般的にポストの側に表札やインターホンをつけることも多く、郵便物の場合だけでなく来訪者が玄関の側まで入ってくるというデメリットもあります。
この辺りが気になる場合は、表札とインターホンは道路の側に設置するというのも一つの方法です。

➂郵便ポストを玄関に埋め込む

【郵便ポストを玄関に埋め込んだ時のメリット】

郵便ポストを玄関に埋め込んだ場合、雨に濡れず、また外気に直接ふれることなく郵便物を取ることができるようになるというのは大きなメリットです。

冬場の寒い日や雨が降っている日なんかは特に重宝できそうですね。
また、郵便物を取るのに外に出ないので、パジャマ姿でも全く問題ありません。
このように郵便ポストを玄関に埋め込んだ場合、かなり使い勝手がよくなり便利になるので埋め込みのポストがベストのようにも感じますが、その一方でかなり大きなデメリットもあります。

【郵便ポストを玄関に埋め込んだ時のデメリット】

郵便ポストを玄関に埋め込む場合、の一番のデメリット。
それは家の断熱、気密性能が落ちてしまうということ。

家の一部に穴を開けることと同じなので、家の断熱、気密性能はかなり落ちてしまうんですね。
その結果、どれだけ断熱性能を考えた家を作ったとしても、一気に性能が下がってしまいます。
家が建ってから玄関がスースーすると思ったらポストが原因だったということは避けたいですよね。
アパートなんかでも玄関とポストが一体になった物をよく目にしますが、玄関付近が寒く感じるのも外気が家の中に入ってきているのが原因です。
そのため玄関に埋め込み型のポストを設置する場合、家の断熱性能を重視するのか、それとも性能は落ちても利便性を重視するのか、このあたりを考えた上で埋め込みポストを採用するのかどうかを決めたいですね。

★郵便ポストの種類

➀前から入れて前からとるポスト

郵便物を前から入れて前から取り出すポストは設置しやすいため、よく見かけるポピュラーな郵便ポストです。
郵便物の出し方は前が開いたり上が開いたりといくつかのパターンがありますが、基本的には郵便ポストの前に行って郵便物を取り出します。
家の外壁に取り付けることもできてデザインも豊富というのも大きな魅力です

➁前から入れて後ろからとるポスト

郵便ポストの後ろ側が開くようになっていて、郵便ポストの前にまわらなくても郵便物が取れる便利なポストもあります。
ポストと玄関が近い場合なんかは雨に濡れずに郵便物を取れるので便利ですし、門などと一緒にポストをつけるなら、わざわざ門を開けなくて良いので前入れ後ろ出しのポストが便利です。

➂多機能なポスト

門柱に表札とポストがついた多機能なポストで機能門柱とも呼ばれるポストもあります。
これ1つを家に設置すればポストとインターホンという庭に必要なものすべて揃うので、まとめて設置したい場合に重宝するポストとなります。

今回は家の郵便ポストの位置と種類について詳しく見てきました。
郵便ポストの設置場所によって家の使い勝手もかなり変わってきます。
ポストの位置で駐車教や玄関ポーチのつくり方も変わってくるので、家の間取り決めの最初の段階でポストを何処に配置するかはあらかじめ決めておいてくださいね。
また、家の外観は外構次第でかなり変わってきますので、郵便ポストで個性を出すのも面白い方法です。
外壁で使いにくい濃い色(例えば赤など)は、家で使わなくても郵便ポストに使うだけでも個性を出すことができます。

ぜひあなたのお気に入りのポストをRICHアビリティで設置してみませんか?
ポストにまでこだわる家づくりは、注文住宅だからこそ叶います。

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