新築したらソファーも新調しますよね。 - アビリティリッチ

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RICHの母コラム

新築したらソファーも新調しますよね。

新築したらソファーも新調しますよね。

こんにちは、RICHの母です。
今日は9月の最終日。明日からいよいよ10月、そして2021年も残り3か月。
コロナ禍での残り3か月は明るく過ごしたいですよね。
先日NHKで放送された「せかほし」こと「世界は欲しいものにあふれている」では、
「-BLUE-色をめぐる旅」が放送されました。
MCの鈴木亮平が”恋するブルー”で世界旅です。
ブルー大国トルコに、ロイヤルブルーのイギリス。モロッコでは謎の青い民を大捜索。
改めて「-BLUE-ブルー」の魅力に引き込まれました。

カリブ海のブルーホール

ブルーを纏うトゥアレグ族のインディゴブルーを引き継ぐ親子

さて、今回は新築したらソファを新調する方が多い中、ソファーに関してもこだわってみたいと思いました。
家具もトータルコーディネートすることで、お家もワンランクアップします。
是非参考にしてみてください。

★コーナーソファーとカウチソファーの違いとは?

大きくてゆったりとくつろげるソファーは、リビング空間を素敵に彩ってくれる主役級のインテリア・アイテムでもあります。
家族みんなでソファーに集い、特別な時間を楽しみたいものですね。
室内の空間を上手に活用して、ソファーのある空間を上手く演出できるアイテムとして人気が高いのは、コーナーソファーやカウチソファーです。
どちらもゆったりしたソファーで、家族が集うリビングにはピッタリ。
そこで今回は、両者を購入する際のコツと、コーナーソファーとカウチソファーの違い、それぞれオススメしたいタイプについて考えてみたいと思います。

➀コーナーソファーとカウチソファーの違いを知ろう!

コーナーソファーとカウチソファーは、両者ともに「L字型」をしているソファーです。
コーナーソファーは、部屋の隅のスペースを活用できるよう、ソファー全体がL字型にデザインされています。
これに対して、カウチソファーは、基本的にI字型のソファーに、一部足が延ばせる部分があるという形状で作られています。
「リビングルームをくつろぎ空間にするために、大型のソファーが欲しい!」と思ったときには、まず自分の理想の形が「コーナーソファー」なのか、それとも「カウチソファー」なのかを確かめてみてくださいね。

➁コーナーソファー採用のメリット・デメリットとは?

【コーナーソファーのメリット4つ】

・デッドスペースになりがちな「部屋の隅」を有効活用できる
・多人数でソファーに座ったときに、「ななめ」の位置になる
・座る人数が少ないときには、カウチソファー風に使うこともできる
・部屋の広さに合わせて、レイアウトを調整しやすい

家族という限られた人数で使うときには、ゴロンと寝転がったりすることもできますので、カウチソファーの良さも併せ持っていると言えますね。

【コーナーソファーのデメリット3つ】

・コーナー部分に人が座ることは難しい
・設置するために、それなりのスペースが必要
・I型やカウチソファーと比較すると、デザインが限られる

5人掛けの大きなコーナーソファーを設置したとしても、結局は「3人掛け」+「1人掛け」と変わらない!なんてケースも少なくありません。
それと、インテリアの要となるソファーだからこそ、インテリアにこだわりたい!と思う方も多いでしょうが、残念ながら、コーナーソファーの種類は、I型ソファーやカウチソファーと比較すると決して多いとは言えないのが実情です。

➂ カウチソファー採用のメリット・デメリットとは?

【カウチソファー導入のメリット4つ】

・正面を見ながら横になれる
・一人が寝転んでいても、他の人を邪魔しない
・足を伸ばす部分を使って、応接セットのように使うことも可能
・ソファーによっては、スツール部分を切り離して自由に活用することもできる

「足置き部分(シェーズロング)」があるカウチソファーなら、他の家族がやってきたときに「どいて」と言われることもないでしょう。

【カウチソファーのデメリット3つ】

・コーナーソファーほどではないものの、設置に場所をとる
・座れる人数が少ない
・テーブルとの組み合わせが難しい

カウチソファーもやはり大型のソファーに属するため、設置するために広いスペースを必要とします。

➃大型のソファーは設置に工夫して部屋を広く見せよう

コーナーソファーとカウチソファー、それぞれのメリット・デメリットを頭に入れて導入タイプを決定したら、次は「できるだけ空間を広く見せる設置方法」を考えてみましょう。

・ロータイプのソファーを選ぶ
大きくて背の高い家具は、室内に圧迫感を与えてしまうもの。ソファーも例外ではありません。大型の家具は、できるだけ背を低くすることで視線が抜けて軽やかに見せられます。

・壁に付けて設置して、リビングダイニングを一体化させる
大きなソファーだからこそ、壁にぴったりと付けるように配置することで、空間全体の「つながり」を邪魔しません。

・あえて「間仕切り」として使い、緩やかに空間を分ける
大型のソファーを、あえてダイニングとリビングの間仕切りとして使うのもオススメの方法です。

➄それぞれをオススメしたいタイプを紹介

これまで紹介してきたポイントを踏まえて、コーナーソファーが向いているタイプは以下の通りです。

・リビング空間に余裕がある
・お客さまを迎える機会が多い
・できるだけ多くの人が同時に座りたい

このような条件に当てはまる場合は、コーナーソファーを選んだ方が、満足度がアップするはずです。

一方でカウチソファーを選んだ方が良いタイプは、以下の通りです。

・家族がくつろぐための大型ソファーが欲しい
・寝転んでテレビを見る機会が多い
・とにかくデザインにこだわってソファーを選びたい

コーナーソファーよりもカジュアルでくつろぎ感が強いカウチソファーは、デザイン性が高いものも多くあります。
お気に入りを探すこともできるでしょう。

新築するとやはり新調したくなるソファー。
是非プラン計画から意識して、トータルコーディネートをお勧めします。
RICHアビリティでは、専属の家具屋さんもおりますので、ご安心してご相談ください。

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