センスが光るカーテン選び!! - アビリティリッチ

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RICHの母コラム

センスが光るカーテン選び!!

センスが光るカーテン選び!!

こんにちは、RICHの母です。
最近、日が暮れるのも早くなってきて、帰宅時間にはもう夜の帳が下りています。
朝もだんだん夜が明けるのも遅くなり、5時30分すぎないと薄明るくなくて、散歩は6時過ぎになっています。
最近、朝散歩のときに、なんと川に2匹大きな鯉がいるのを発見しました。
どこかから紛れ込んで生息していて、大きく成長したのだ思いますが、かなりの大きさですので、遊歩道からもしっかり目視出来ます。

さて、今日のテーマはカーテンについてです。
皆さん、カーテンはどのように選ばれるでしょうか?
実はカーテンはお部屋の雰囲気を明るくしたり、シックにしたりと、本当はかなりの優れものなんです。
しかし、新築でもそうなんですが、最後に「部屋の雰囲気を見て決めます!!」と言う方がほとんど。
本当にそれでいいのでしょうか?
今回はポイントを絞ってみていきたいと思います。

★新築の家のカーテンを選ぶ3つのポイント

【ポイントその1】壁や床の色に合わせる

カーテンを選ぶ際に最も大切なポイントは、色選びです。
面積の大きいカーテンはお部屋の印象を大きく左右するため、目指すお部屋をイメージしながら慎重に色選びをしましょう。
その際は、お部屋のカラーバランスを意識することが大切です。
お部屋は以下の3つのカラーで構成されており、その配分によって空間の心地よさが決まるといわれています。

ベースカラー・・・壁・床・天井など部屋の基本になる色
メインカラー(アソートカラー)・・・家具・カーテンなどインテリアの主役になる色
アクセントカラー・・・クッション・小物などインテリアのポイントになる色

このとき、ベースカラーを70~75%、メインカラー(アソートカラー)を20~25%、アクセントカラーを5%の割合になるように色を配分すると、お部屋に統一感を出しやすくなります。
メインカラーであるカーテンの色は、ベースカラーである壁や床の色に合わせて選ぶとバランスよく仕上がるでしょう。
また、壁や床の色に合わせながら、カーテンに明るい色を持ってくるのもおすすめの方法です。
お部屋のアクセントになり、メリハリのあるおしゃれな空間に仕上がります。

【ポイントその2】お部屋のタイプに合わせる

カーテンは、お部屋のタイプや用途も考慮すると上手に選べます。

➀リビング

家族や来客の方が最も長い時間を過ごすリビングには、落ち着いた色味のカーテンを選びましょう。
特にベージュやアイボリー、ブラウンなどのアースカラーを選ぶと、居心地の良い空間を作りやすくなります。
また、ダイニングも兼ねたリビング空間なら、黄色やオレンジなど暖色系のカーテンがおすすめです。
お部屋全体が明るい雰囲気になり、食事の際の会話も弾みやすいでしょう。
もしも窓が大きなリビングの場合は、遮光カーテンを取り入れるのもひとつの方法です。光を調節することで、空間の快適さが高まります。

➁寝室

ぐっすりと安眠したい寝室には、リラックスしやすいナチュラルな色合いのカーテンがおすすめです。
淡い緑色やベージュ系など、視覚的にやさしいカラーを選ぶと落ち着きのある空間を演出できます。
また、ご自身が眠りやすい環境に合わせて、遮光カーテンを取り入れるのもよいでしょう。
その際は、光を遮る度合いの指標である「遮光等級」に注目して選ぶことが大切です。

遮光等級には1級・2級・3級の3種類があり、以下の通りに光の遮り方が異なります。

・遮光1級(遮光率99.99%以上)・・・光をほとんど通さないため、カーテンを閉めると昼間でも室内を暗くできる状態
・遮光2級(遮光率99.80%以上99.99%未満)・・・カーテンを閉めるとお部屋は暗くなりますが、人の顔あるいは表情の識別ができる状態
・遮光3級(遮光率99.40%以上99.80%未満)・・・カーテンを閉めると、薄い暗がり程度までお部屋を暗くできる状態

➂和室

室のカーテンには、畳や木目など、自然素材の色にマッチするナチュラルなカラーがおすすめです。
ベージュやアイボリー、ブラウンなど、アースカラーを選ぶとまとまった雰囲気になりやすいでしょう。
「和室にカーテンは似合わないのでは?」と思う方もいるかもしれません。
確かに「和室=障子」のイメージがありますが、実はカーテンを掛けるほうが畳の日焼け防止や冬の保温効果が高まります。

【ポイントその3】予算に合わせる

新築時は各お部屋のカーテンを新調するケースが多いですが、予算には限りがあるものです。
そのため、カーテンにかかる費用を把握しながら、予算の範囲内で上手に選ぶことが求められます。

たとえば窓10ヶ所にカーテンを掛ける場合、おおよそ20~50万円程度が相場と言われています。
ただし、オーダーカーテンを選ぶ場合や既製カーテンを選ぶ場合でも費用が異なるため、ご希望の方法における相場を事前に調べておくとよいでしょう。
また、予算がオーバーしてしまったときには再度購入するものをチェックしてみましょう。
たとえばエアコンや冷蔵庫、洗濯機などの家電製品は、メーカーやモデルを変更するだけで、金額に差がでてきたりします。
工夫をしながら予算配分を考えましょう。

既製カーテンから選ぶと予算を抑えやすいですが、オーダーカーテンにすることで、よりオシャレにインテリアを楽しめます。
新築の家は理想の住まいを目指せる絶好のチャンスなので、ぜひオーダーカーテンでその夢をかなえてみてはいかがでしょうか。

★ポイントを押さえて失敗しないカーテン選びを

新築時は、「こんなお部屋に住みたい」という夢を実現できる絶好のタイミングです。
特にカーテンはお部屋の雰囲気を大きく左右するため、オーダーカーテンでこだわりの空間に仕上げてみてはいかがでしょうか。
また、購入する際は、目指すお部屋の雰囲気や予算を決めてから選ぶと失敗が少なくなります。
家族全員の意見を取り入れながら、居心地のよい住まい作りを目指しましょう。

RICHアビリティでは、内装工事も社内で行っています。
カーテンに関してもプロとしてのご提案をしています。
お気軽にご相談ください。

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