子育て応援!!家族とのコミュニケーション - アビリティリッチ

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RICHの母コラム

子育て応援!!家族とのコミュニケーション

子育て応援!!家族とのコミュニケーション

こんにちは、RICHの母です。
最近ハマっているTV番組に「ラジエーションハウスⅡ 放射線化の診断レポート」があります。
ストーリーはともかくとして、先日の番組内で治療の選択にあたり「前例のない治療はNG」との院長の命令。
それに対して、前例がなくとも環境として人・物・熱意が整っていると判断した時に一歩踏み出す事は、誰かがいつか、どこかで行うから医療が進歩し人間が進化。
その時点ではデータのない事だからAIにできない人間技なんですね。

考えさせられる「言葉」であり「判断」の指針でした。
やったことがない事には「失敗」と言うリスクは伴います。
しかしやらなかったら進化しない、前進すらしないという事を皆解っているのに「失敗者」になりたくないから手を出さないのが現実社会です。

最近の若者の中には「それは成功するのですか?」「結果が出せるのですか?」「失敗しない方法を教えてください」なんて堂々と言う輩がいます。
論外以外の何物でもないですね。
昭和生まれでありバブル期に青春を過ごし、競争社会で生きてきた者からしたら、平成や令和の時代に生まれた者は、週休二日の体になり、競争より平等を美学とし、プロセスより結果でしか判断できない思考回路の者とは、なんとも共存しにくくなっているようです。

汗水たらして・・・無くなりつつありますが、それをしない事には「成功はない!!」
そんな古臭い考えではありますが、2022年以降も変わらない自分がいることに、改めてきづいた出来事でした。

さて家を建てるなら、家族がコミュニケーションをとりやすい間取りにしたいと考えている人もいるでしょう。
でも具体的にはどうすればよいかイメージできないという方もいるかもしれません。
そこで今回は、家族同士のコミュニケーションがとりやすい間取りについてお話します。

★キッチンからリビングが見える

キッチンからリビングの様子が見える間取りは、家事をしながらでも家族と会話ができるため、自然とコミュニケーションも多くなります。
対面キッチンであれば、子どもと今日の出来事について話をしながら、夕飯の支度をすることも可能です。
リビングとキッチンの距離が近いことで、子どもがお手伝いをしてくれることもあるでしょう。
キッチンは独立した場所よりもリビングダイニングに近い場所がおすすめです。

★リビングに学習スペースがある

リビングやダイニングのどこかに、カウンターがあると子どもが学習したり、パソコンを使ったり、一緒に過ごす時間が増えるため、コミュニケーションも取りやすくなります。
カウンターをつくるスペースがないときは、対面キッチンとダイニングで学習しながらの会話も良いですね。

★リビング階段がある

リビング階段があると、階段を使う時には必ずリビングを通ることになるため、家族が顔を合わせる機会が多くなります。
子どもが帰宅したとき、外出するとき、行動がわかりやすく、声をかけることができるため安心感があります。
また、リビング階段があることで、1階と2階の距離は近く感じるため、家族の気配があり、個室にいても身近に感じられます。
家族が自然とリビングに集まりやすい環境ですね。

★吹き抜けがある

リビングに吹き抜けがあると、1階と2階がオープンな空間になり、コミュニケーションや取りやすくなります。
「出かけるよ」と声をかければ、2階の個室にいても聞こえることも多く、活気のある暮らしになれそうです。

★フリースペースがある

2階の階段ホールを少し広めに確保して、学習したり、趣味をたのしんだりできるフリースペースを取り入れることも良いですね。
子どもとゲームを楽しんだり、勉強を教えたりと、家族が集まりやすい空間があると、コミュニケーションはどんどん増えていきます。

★デッキスペースがある

リビングの掃き出し窓の外にデッキスペースがあると、家の中と外が自然につながり、子どもが外で遊ぶ姿を、デッキから見守ることができます。
また、ゆとりがあるデッキスペースなら、テーブルや椅子をおいて、バーベキューを楽しむこともできます。
アウトドアが苦手な家族でも、キャンプ気分を家で出来るなら、後かたずけも手軽にでき、子どもたちとの満足度の高いコミュニケーションが取れるでしょう。
デッキスペースで大人は読書、子どもたちはプールで水浴びを楽しんだり、砂遊びをしたり、家にいながらレジャー気分を味わえる点も良いですね。

★まとめ

コミュニケーションがはかどるのは顔を合わせて会話ができる間取りです。
今回は、家族のコミュニケーションがはかどる間取りについてお伝えしました。
対面キッチンやリビング階段、デッキスペースなど家族が自然と顔を合わせて会話ができる間取りがポイントです。
間取りが上手くいっても、実際に声をかける暮らしをすることが大切です。
子どもが小さいうちから、今日の出来事などについて積極的に耳を傾けて、いつでも会話ができる家族関係を築いていくことが理想的です。

子育て世代を応援する「RICH CURE」
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下記写真のご家族は「RICH CURE」第一棟目のお施主様M様です。

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