建替えのためにはいくらいる? - アビリティリッチ

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RICHの母コラム

建替えのためにはいくらいる?

建替えのためにはいくらいる?

こんにちはRICHの母です。
新入学・新社会人の新しい生活がスタートして
少しずつ慌ただしさから解放され、落ち着きのある日常を
関係のないはずですが、便乗して取り戻しつつありますね。
そんな毎日ですが、そろそろ緊張から解き放たれて
疲れもどっと感じる時期でもありますよね。
そんな時、自宅で焼肉・・・っていうのもいいかと!!
お家での焼肉だと、家族の好みに合わせてお肉をチョイス。
焼肉のたれもそれぞれ家族ごとに用意できます。
私も一人焼き肉を、一人用のIHに見にフライパンでします。
どちらかと言えば牛より豚派ですが、
何よりも好きなのはホルモンです。
特に「美川の場シロ」は大好きです。
これにはいろいろな味付けが施されていますが、
中でも「ピリ辛」がおススメです。
ぷりぷりのシロにピリ辛がマッチして、
それはビールも進みますが、白飯も最高です!!
今夜あたりは日曜日の夕食、家族で焼肉はいかがですか?

さて、今回は最近ご相談が多くなっている「建替え」についてお話します。
建替えですから、既に土地を所有し現在住んでいるか、建物があるという状況です。
その建物を解体して、新たに新築することになります。

今回はなかなか知り得ることができない、
建替えの費用についての目安をお伝えします。

【解体費用】

一口に解体と言っても、計画の中でどこまで壊すのかによっては、
費用は大きく変わってきます。

基本的に建替えでは住宅は全部壊すことになりますが、
基礎の部分や外構部分等に関しては、
部分的補強にとどめたり、一部解体にすることもあります。

またこの4月からはアスベストの調査費も義務化されて必要になっています。
この部分は下記の費用にプラスして数十万必要になりますので、ご注意ください。

建物に関しては目安として、建物の坪数×50,000円程度。
大まかに言うならば、全体として100~200万ほどが目安となります。

また、解体については重機を使うことになるので、
狭くて重機の導入が困難かになると、
費用がかさむこともありますので、ご注意ください。

【建物滅失登記費用】

建物滅失登記は、建物を取り壊したことを登記簿謄本に記載する手続き費用です。
解体から1か月以内の手続きが義務ずけられています。

管轄の法務局に必要書類を提出するだけなので、自分で手続きも可能です。
ただ、司法書士に依頼し手続きを行ってもらうのが、一般的です。

費用は5万円前後が目安です。

【測量費用】

建物を解体した後、新築するにあたり、
法律等の変更や境界の明確化のために
現在の土地の状況を把握しておくことをおススメしています。
そのため、住宅を建築する前に、改めて測量を行います。

敷地調査の内容としては、接道関係、土地の高低差、ライフライン等です。

費用としては3~10万程度が相場です。

【地盤調査費用】

地面の下の大切な部分に関しての調査費用で、上記の測量とは違います。
専門の業者による試験機を設置することで、地盤の強度を図っていきます。
調査方法にはいくつかあり、多少の費用のばらつきはありますが、住宅用の土地の場合は

費用としては10~20万円程度になります。

【地盤改良費用】

既存の住宅基礎を再利用する場合を除き、調査結果に応じて改良工事を行います。
地盤が緩いほど工事の規模が大きくなり、費用がかさみます。
下記に種類による費用を上げておきます。

★表層改良工事・・・踏み固めや固化材で表層の土を強化する工事
浅い位置に強い地盤がある際に採用。
費用相場は20~50万程度

★柱状改良工事・・・地面を柱状に掘り抜き、そこにコンクリートの柱をつくり地盤補強。
強い地盤が2~8mの深さにある場合に採用。
費用相場は70~120万程度

★鋼管杭改良工事・・地面に建物を支えるために鋼管を打ち込む工事
強い地盤が8m以上深くにある場合に採用。
費用相場は90~150万程度

地盤改良工事

【各種税金関係】

★登録免許税・・・・新築した物件を登記するための手続き。
不動産評価額の0.4%。
条件に応じて軽減税率が適用されます。

★不動産取得税・・・住宅を新築した場合に一度だけ支払う税金。
不動産評価額の0.4%。
条件に応じて軽減税率が適用されます。

★固定資産税・都市計画税・・・こちらは所有している不動産の評価額に応じて毎年計算される税金。
税率は固定資産税が不動産評価額の1.4%、都市計画税が0.3%

★印紙税・・・・・・契約書に貼る収入印紙代。
契約金額によって支払う金額は変わります。

【建築費用】

国土交通省等が発表している統計では、
全国平均で概ね、3,000~3,200万前後が住宅購入費用。
地元石川では、もう少し安く2,500万前後と思われます。
目安としてとらえておいてください。

【引越し・仮住まい】

解体から新居に入居までには、6ヵ月以上かかります。
引っ越し代に10万前後、仮住まいの家賃に5~8万/月前後。
敷金・礼金が必要な場合は30万程度。
ざっくり100万前後は見込んでおく必要があります。

【家具・家電の新調】

建物が新しくなると、家具家電も古いものは使いたくなく新調したいもの。
ケースバイケースですが、80~100万ほどの予算は必要です。

建替え、リノベーショ、リフォームといろいろ悩まれている方も多いはず。
費用の目安を知ることで、自分たちのライフスタイルに合った工事内容で
夢の実現に一歩踏み出しましょう。

RICHアビリティでは、注文住宅の新築だけではなく、リノベーションやリフォーム、
中古物件をリフォームした再販物件や建売も取り扱っております。
多くのノウハウを駆使して、あなたにピッタリのご提案をいたします。

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