COLUMN

RICHの母コラム

コンパクトでもいいじゃないか!!

コンパクトでもいいじゃないか!!

こんにちは、RICHの母です。
真夏日となり、気温が27℃等と見るだけで、ぐったりしてしまう今日この頃。
こんな日は、なんといってももちろん冷たいビールが最高ではないでしょうか(笑)
RICHの母の晩酌はまずビールからスタート。
今日も美味しいビールのために頑張っています。

さて今日は、コンパクトでも居心地が良くなる家づくりについてお話します。

【動線に無駄がなくなる】

コンパクトな家は床面積にゆとりが少なく、自由度が低いように思われがち。
しかし、間取りや動線に工夫がなされるため、無駄を省いた空間づくりになっています。
つまりはしっかりとした「優先順位」を付けた空間になっているという事。
とりわけ、家族共有の空間は、行動パターンが同じ空間と家族でもバラバラな行動パターンをする空間があります。
朝はほとんどがトイレ・洗面所・ダイニングの行動が多いですが、夜となるとお風呂が先だったり、食事が先だったり。
こうなると、玄関からの動線に優先順位が付いてきます。

【床面積より容積で考える空間づくり】

プラン作成の際、よく〇畳のLDK、〇畳の子供部屋・・・と考えますが、限りある床面積の有効活用には不向き。
まず考えていただきたいのは、「広さを体感できる」感覚は面積だけではなく容積でも考えることができるという事。
例えばリビングに吹き抜けを設けるだけで開放的になります。窓の大きさでも視線からの広がりを感じられます。
また、家具の大きさによって居心地は変わります。大きすぎず、小さすぎず・・・プランニングの段階でサイズを把握しレイアウトしておくことが好ましいです。

【決め手は設計力】

広さを感じさせるテクニックは「錯覚」を上手に使うことが多いです。
この錯覚の使い方こそが、コンパクトな家でも、空間の感じ方が格段に違ってきます。
例えば、色や素材を一つにまとめて空間がつながっているように見せるテクニック。
壁紙が白なら建具を白にすることで大空間と錯覚してしまいます。
白色自体が視覚的広がりを見せる色なので、より効果的になりますね。
その他光の入れ方も大事。部屋の奥まで光が差し込んで明るい空間だと、奥行きを感じます。
その逆で部屋の奥が暗いと、実際よりも窮屈に感じる事が多いです。
視線の先の窓からの抜け感も同じです。
設計力で広さを感じさせることは十分可能。設計力が決め手になりますよ。

【オープンな空間の活用】

小さい面積を有効活用するには、間仕切りを少なくしオープンな空間にすることが一番。
分かりやすいのがLDKです。ダイニングスペースとリビングスペースに分けてしまうと、用途が限られますが、LDKにすることにより自由度が大きくなります。
書斎を個室として設ける代わりに、書斎コーナーとして居室やリビングの一角に設けることで、用途が広がります。
最近のフリースペースのような空間は、いくつかの用途を兼ね備えて遊びの要素も取り入れることで、
ライフスタイルの変化への対応ができ、居心地の良さを高めることにつながります。

【収納計画はしっかり行うべし】

コンパクトな家を考えるうえで、「広く見せる」プランの次は「収納」計画。
収納をきっちり作っておかないと、物があふれて居住スペースに侵入してきます。
階段下や床下などの設けられる部分にはしっかりとした収納を確保するといいでしょう。
但し、収納は「必要なところに必要な収納」が理想です。
家族の持ち物検査で収納量や特徴を見極め収納計画をしましょう。

コンパクトハウスに関しては、設計力・デザイン力に定評のあるRICHアビリティにご用命ください。

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