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RICHの母コラム

表札にもデザインを!!

表札にもデザインを!!

こんにちは、RICHの母です。
10月になり、宅建試験まで2週間を切り焦っています。
今に至るまで半年以上、それなりにやってきたのに、なかなかどうして。
模試を受けるたびに実力がついていない事に凹んでしまってます。
昨年は試験開催以来の高得点の合格ライン。
今年はどうなるのでしょうか?
57歳の挑戦!!記憶と理解力と集中力が年々衰える中で悪戦苦闘。
残り時間を無駄にせずにチャレンジします。

さて今回は、表札について考えてみたいと思います。
一番最後、もしくは入居してからしばらく経ってから設置する方も少なくないですが、
私としては郵便配達ももちろんの事、やはり表札はきちんと考えて、デザインもいいものを設置していただきたいと思います。
そこで、今回はテーマとして選んでみました。

★表札の選び方~色やデザインを決める~

玄関前に設置する表札は、家にとって大切な名刺のようなものです。
初対面の人のイメージは第一印象でほとんど決まるように、家の外観だけでなく表札も美しくおしゃれなものを設置していれば、それだけで持ち主の印象までぐっと良くなります。
そんな表札はカラーや素材、デザインまで本当に多種多様。
新しい表札を選ぼうと思っても、どんなものが自分の家の雰囲気に合うのか、あまりイメージがわかない方もいるのではないでしょうか?
そこで、今回は表札の色選び、サイズ、そしてデザインの決め方のコツなど、表札選びのポイントをご紹介します。

1.表札の色の選び方のポイント

まず初めに設置する表札のカラーを決めていきましょう。

【家のテイストに合わせたカラーを選ぶ】

カラーを決める際は家が洋風、和風なのか、そしてモダン、ナチュラルな外観なのか、建物の雰囲気をよく考えていきます。
たとえばモダンで落ち着いた家なのに、華やかなピンクやイエローなどのパステルカラーにすれば、表札だけが浮いているような違和感が出てしまいます。
表札は目立つことも大切ですが、その建物の雰囲気やイメージを壊さないことも大切です。

【表札を設置する場所の背景色の相性も考える】

昔は表札を設置する場所と言えば、玄関扉のそばや門の脇が定番でした。
しかし、最近の洋風一戸建ては玄関扉よりも、その手前の門のまわりに表札を設置するデザインが多くなっています。
基本的に、表札のカラーを選ぶときは設置する場所の壁面とは反対色がおすすめです。
反対色にすることで、訪れた人の視界に入りやすく文字も読み取りやすくなります。
特に「この色の表札にしたい」という強いこだわりがなく、色が決められない場合はどんな背景色にもなじむ、白やグレー、黒などの落ち着いた色合いを選びましょう。

【ガラス表札は事前に色合わせをするのが大切】

ガラス素材の表札は背景の壁面が透けて見えます。
そのため、白壁や薄いベージュなどの明るい壁面に取り付けるのであれば、ガラスの表札も明るく透き通った見た目に仕上がります。
ですがグレーなどの濃い色の壁面に設置すると、ガラスと壁面の色が混ざり全体的に暗く、文字も読み取りづらい状況に。
せっかくのガラスならではの透明感や美しさが損なわれてしまうため、設置する前に必ず色合わせをしてから選びましょう。

2.表札のサイズの決め方

現在の一戸建てで表札を設置する場所は、次のようなところが挙げられます。
・機能門柱
・玄関扉の横の壁面
・外溝の壁面、もしくは壁面と一体になった門柱

【機能門柱(ファンクションユニット)】

機能性門柱とはポストと照明、インターホン、そして表札の機能をすべてまとめて設置できるユニットのこと。
場所をとらずに玄関に必要な機能を集約しているので、スタイリッシュな空間を演出できます。
この機能門柱の表札を設置する場合は、門柱からはみ出さないようメーカー指定の基準に沿ったサイズになります。

【玄関先の壁面・外構壁】

機能門柱以外に表札を設置する場合は、ある程度好みに合わせてサイズを選ぶことが可能です。
特にサイズに規定はありませんが、15センチ角の正方形、20センチ×10センチの長方形が定番です。

【スペースに限りがある場所】

たとえばポストの上や照明の下など空間に限りがある場合は、正方形だとスペースの中に表札がおさまらない可能性があります。
ポストや照明のそばに設置してもごちゃごちゃしないように、横長のすっきりした形の表札を選びましょう。

3.表札のデザインを決めるコツ

色とサイズを決めたら、いよいよデザインを選んでいきましょう。
デザインと言っても、そもそも表札を設置する目的は「訪れた人に家の主の名前をわかってもらうこと」です。
そのため、基本的には一目見て名前が読み取れるような、わかりやすいデザインにすることが一番。
ただし、看板のようにあまりに大きな文字にすると、家というよりもお店のような佇まいになってしまいます。
そこで適度に文字が大きく、さりげなく名前を入れることで家の品格がアップします。

【どんな雰囲気の家にしたいかを考えてデザインを決める】

「名は体を表す」と言うように、表札は家の中でも個性が伝わってくるものです。
たとえば、表札を見た人に明るいイメージを持ってほしいのなら、名前の横や下などの空きスペースにイラストやラインを入れるなど、全体的に華やかなデザインに仕上げてみてはいかがでしょうか。
ほかにも家に重厚感を出したい、やさしいイメージの表札がいいなど、どんな雰囲気にしたいかを思い浮かべて取り入れたいデザインを決めていきましょう。

【装飾のしすぎは「ポイント」がないデザインになってしまう】

デザインを考える時に注意したいのが、文字以外の装飾をどの程度入れるかという点。
最近では単純に名字を彫刻するだけでなく、そばにイラストやラインを加えて個性をプラスした表札が人気です。
しかし表札の空白が気になって、まわりにイラストやラインなどをたくさん加えてしまうと、どこに注目すべきなのかわかりづらい「ポイントがない」表札に仕上がる可能性があります。
あくまでも、表札の目的は家の主の名前が一目でわかるようにすること。
イラストやラインが表札の主役になってしまわないよう、ごちゃごちゃしたデザインはおすすめできません。
もしイラストやラインを追加する場合は、これだけは絶対に入れたいというものだけを絞って、全体的にすっきりシンプルにまとめることが、おしゃれな表札に仕上げるうえで大切です。

4.おすすめの表札デザイン

せっかく表札を設置するのなら、既存のデザインではなく自分だけのオリジナルデザインにすることで、世界に一つだけの個性的な表札に仕上がります。

【自筆の文字・書道の墨文字】

表札に刻む文字を自筆のものにすることで、ほかにはない唯一無二の表札になります。
重厚感が出るよう書道の墨文字をデザインしても素敵ですし、お子様が書いた手書き文字はかわいらしく温かみのある表札になると人気のデザイン。
何よりオリジナルの文字の彫刻は愛着がわきますし、家族にとって一生の思い出の品です。

【趣味・好きなものの手書きイラストを入れる】

文字だけでなく手書きのイラストや希望の写真をデザインに加えるのも、明るく華やかな表札に仕上がります。
たとえばピアノが趣味の方なら鍵盤のイラスト、ガーデニングが好きなら花の写真など、自分の好きなもののイラストや画像を加えることで、さらに表札に愛着がわきます。
手書きのイラストも写真もデータをもとに、表札に再現できるため少し面倒ですが、ぜひ一生モノの表札に仕上げるために、オリジナルデザインを取り入れてみてはいかがでしょうか。

RICHアビリティでは、表札に関してもトータルコーディネートとしてご相談を賜っています。
建ててからではなく、常に家づくりの一つとしてタイミング良く打合せをします。
ご安心してご依頼いただければと思います。

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