シャワーで済ませる節約術は本当にお得? - アビリティリッチ

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RICHの母コラム

シャワーで済ませる節約術は本当にお得?

シャワーで済ませる節約術は本当にお得?

こんにちは、RICHの母です。
12月も中旬になりましたね。
ちょうど一週間前、星稜高校同窓会60周年記念事業の実行委員会が開催されました。
来年が同窓会の60周年。
記念事業として2022年5月21日に基調講演と懇親会が予定されており、本来ならばもっと早くに動き出していなければいけなかったのですが、コロナ禍での遅延となってしまいました。
そのため、今回、実行委員70名が久しぶりに顔を合わせて、意思の統一と懇親を深めました。
このタイミングでは、ヤクルトスワローズの優勝で、同窓生の奥川投手への活躍とお祝いの意を込めて・・・
ヤクルト400での乾杯からスタートしました。
なかなか粋な計らいで、場も一気に盛り上がりを見せました。

また、石川県知事選挙が来春予定されていますが、話題のあの方も実行委員として参加。
衆議院議員時代も文部大臣時代もずっとそうですが、同窓会では16期生ですので諸先輩方の中ではあくまでも
年功序列に従ってお酌をして回っている「馳 浩」がそこにはいました。
久々の再会にグータッチしたのもむ、なんだかうれしい時間の一コマでしたよ。

さて、今回は「シャワーで節約ってホント?」というところに迫ってみたいと思います。
シャワーのほうがガス・水道代の節約になるイメージがあるかもしれませんが、本当にそうなのかも気になるところですよね。

★「シャワーのほうが得」は本当?

➀浴槽1杯分の湯量はシャワー15~20分程度に相当

一般的な浴槽(200L)1杯分のお湯の量は、シャワー15~20分程度に相当します。
つまり、シャワーを使う時間の長さによっては、シャワーのほうが湯船にお湯を溜めるよりも安く済むとは言い切れなくなってきます。
単純に考えると、シャワーを浴びる時間が15~20分程度であればシャワーだけのほうが得で、20分以上シャワーを使うのであれば、湯船に入るよりもコストがかかるといえるでしょう。

➁使う湯量はトータルで考える

ここで注意したいのは、湯船につかる場合でもシャワーで使ったお湯の量を加えた、トータルのお湯の量を考えなければならないということです。
浴槽に溜めるお湯200Lに加えて、髪や体を洗うためにシャワーで使った分のお湯も加える必要があるのです。
そこで、少しでもトータルで使うお湯の量を減らして節約するためには、髪や体を洗う際に、浴槽のきれいなお湯を使って流すという方法がおすすめです。
その後、湯船につかるときのお湯の量は減ってしまうが、半身浴でゆったりつかったり、足りない分を少し足したりするだけでも、シャワーと合わせて使うよりはお湯の量を節約することができるはずです。

★シャワーだけじゃ疲れはとれない?湯船につかるメリット

<入浴するメリット>
疲労解消効果
リラックス効果
冷え性改善
むくみ改善

お湯につかれば体が芯から温まり、全身の血行が良くなります。
溜まった老廃物や疲労物質の排出にもつながり、筋肉の緊張やこりもほぐれやすくなる効果もあります。
特に女性の場合、冬はもちろん夏の冷房によっても体が冷やされ、疲労やむくみの原因となるため、定期的に湯船につかることはおすすめです。

★節約してお風呂に入るテクニック

➀お風呂が沸いたらすぐに入浴する

お風呂にお湯が溜まったら、すぐに入る習慣をつけると◎。
浴槽に溜めたお湯は、蓋をしていても短時間のうちにどんどん冷えてしまいます。
お湯が沸いてからお風呂に入るまでの時間が空くほど、お湯が冷めてシャワーで体を温めたり、追い焚きをしたりしなければならなくなるため、結局水道代もガス代もかさんでしまいます。

➁少ない湯量の湯船にゆっくりつかる

例えば200Lの浴槽なら、150L程度と少なめの湯量でお湯を止めるという方法も。
少ないお湯でも、半身浴のようにして20~30分と時間をかけてつかることで、体がしっかりと温められます。
みぞおちあたりまでのお湯なら体への負担も少ないため、普通につかるよりも高いリラックス効果が得られるという、節約以外のメリットもあります。

➂節水シャワーヘッドを使う

賃貸物件の場合、その部屋に備え付けのシャワーヘッドをそのまま使っていることが多いでしょう。
その場合、節水用のシャワーヘッドを購入して取り付けるのもおすすめです。
無駄なお湯の放出を抑えられるため、水道・ガス代の節約に効果的です。
金額は1,500~3,000円程度で種類も豊富。

★シャワーだけで済ませない日を決めましょう

毎日のお風呂で、安く済むというイメージでシャワーのみを使っていた人は、シャワーを浴びる時間を見直しつつ浴槽のお湯も活用することで、水道・ガス代の節約につながるでしょう。
お風呂にきちんと入ることで得られるメリットも多いため、週に何日かは湯船につかる日を作ることがおすすめです。

北陸は寒い冬にはゆっくり体を温めて、リラックスすることを心がけたいですね。
私の場合は、休日には近くの日帰り温泉に行くのがルーティーン。
たまには、温泉もいいかもしれません。

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