モデルハウスの活用法はこれ!! - アビリティリッチ

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RICHの母コラム

モデルハウスの活用法はこれ!!

モデルハウスの活用法はこれ!!

こんにちは、RICHの母です。
2022年がスタートして、早くも10日になろうとしています。
年越し寒波の影響は多少ありましたが、ここ北陸は今のところ雪に悩まされずに快適です。
母と言えば、予告通り年末年始は孫と過ごしてきました。

とにかく名古屋は天気が抜群に良い。
毎日晴天で外干しで一日で洗濯物もからからに乾きます。
どんよりとしたグレーの街のここ金沢に比べて、明るいスカイブルーの街。
気持ちも明るくなるのは納得ですね。

さて、2022年も家づくりに関しては、沢山の方との打ち合わせでスタートしています。
最近は、近岡のモデルハウスで打ち合わせをする事も多くなりました。
モデルハウスで実際に打合せをすることで、部屋の大きさだったり、住宅設備機器の使い勝手、
窓の形や網戸の開閉の仕方、照明の使い方を実際に見ながら打合せ出来ます。

今まで良く「モデルハウスの費用を建てるお客様に負担させている」そんな言い方をされてきました。
モデルハウスにもいろいろあって、そのように費用負担されていると言われるのは、住宅展示場にあるモデルハウスの事。
何年間もその展示場にあり、売りに出されたとしても4000万円はくだらない額。
維持費ともなれば、お客様が来場するしないにかかわらず、常時スタッフを配置し、空調を完備、煌々と照明を点けています。
聞くところによれば、年間の維持費用は5000万ほど。
年間100人の方がそのハウスメーカーで建築したとして、自分の家ではない展示場の住宅に対して負担する額は、安く見積もっても・・・50万。
50万あれば、2台分のカーポートが楽に建てることができるほどの額。
この理不尽はずっと解決されていないまま、今も平然と行われている事実が・・・。

最近は大手ハウスメーカーだけではなく、地元工務店がモデルハウスを建てて販売しているケースが多くなっています。
そうなると長くても1年未満での売却になるので、最新の人気デザインや動向が反映されているので、参考にするにはお手軽と言えます。
但し中には、モデルハウスと言ってはいるものの、実際はお施主様に期間を決めて借りていることも。
そうなれば1か月ほどで見学期間も終わり、工務店側にしても費用負担は、お施主様に対する値引き程度で解決するので、負担も少ないのでそれはそれでお手軽なモデルハウスと言えます。
難点と言えば、お施主様のこだわりが入るので、完成見学会や内覧会とさほど違わない事。
等身大以上の期待は当然ながら薄くなり、広い視野でのモデルハウスとは異なるところが正直なところ。

モデルハウスに近未来の住宅像を見たり、進化する住宅の姿を見たいのであれば、本来のモデルハウスの見学がお勧め。
もし、それが気に入れば購入することもできるので、注文住宅か?分譲住宅か?予算的に迷われている方には、とても参考にはなる事間違いなし。
更には、次々と最新の間取りや素材にも出会えて、いいとこどりのマイホームプランにはもってこい。
最近の実例でいうと・・・玄関先の手洗い器やテレワークスペースがそれに。
コロナ禍になりここ一年は玄関先の手洗い器は、モデルハウスでは常識に。
更には今まではリビングにスタディーコーナーやパソコンコーナーと言ったものから進化して、テレワークスペースに。
つまりはリビングに隣接していてもちゃんと音の遮断や作業できるスペース、更には書類等の収納もちゃんと備える空間であるということ。
ここが最新のモデルハウスの参考になるところ。
リビングに単なるカウンターがあってもワークスペースとはもう言わなくなった時代に突入。
さあ、あなたは週末どこに見学に行きますか?

現在、RICHアビリティでは、子育て世代に向けたモデルハウスを、金沢市近岡町にて公開中です。
「勉強が好きになる家」として3畳のスキップフロアーがあり、半地下の4畳の収納を設置。
使い方次第では、リビングに秘密基地があり、シアタへルームとしても活用可能。
スキップフロアーでは子供を見守りながらのママのワークスペースが確保できます。
今だけではなく将来のライフスタイルの変化にも対応できることが必要・・・もちろん費用負担なしで。
手吹抜けを部屋にする、子供部屋を仕切る・・・良くある話ですが工事も費用も必要。
そうではないライフスタイルの変化への対応こそ、次世代の子育て世代の家です。

今年も沢山の方とのご縁を大切に、一組一組のお客様とじっくりお話しながら家づくりをしていきます。
毎週、いろいろなイベントを開催しております。
是非、モデルハウスの見学と合わせて、ご活用ください。

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