kitchenの取っ手の選び方 - アビリティリッチ

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RICHの母コラム

kitchenの取っ手の選び方

kitchenの取っ手の選び方

こんにちは、RICHの母です。
2022年も早くも2月になりました。
年末にかけて少し落ち着いたかに見えたコロナは「オミクロン株」で急拡大。
大変な事態になっていますね。
そんな中ではありますが、1月のまだ雪が残る時期でしたが、地鎮祭を挙行させていただきました。

今回は羽咋市という事で、白鳥が市の鳥として有名ですね。
市役所の前にあるポストには白鳥のオブジェがあります。
邑知潟には秋から飛来していることも話題になります。

金澤方面から羽咋に来るときには左手に日本海を見ながらの、のと里山街道を走ってきます。
日本で唯一の砂浜を車で走れるのも有名。
最近は浸食がせ激しく、砂浜の範囲が年々少なくなり、砂を入れるといった緊急事態も台風の後には起こっていたのも記憶にまだ新しい出来事。
自然豊かなこの羽咋市での新築・・・とても楽しみです。

最近、良くご質問をいただくのが、キッチンの取って問題。
キッチン扉の取っ手にもたくさん種類があり、どれにすれば・・・。
ずっと使うものだから、お気に入りの取っ手を選んで、おしゃれなキッチンで料理をしたいですよね!
そんなキッチン扉の取っ手を種類別にメリットとデメリットを今回は見ていきたいと思います。

★ライン取っ手タイプ

扉の上部に一直線で付いており、扉面からの出っ張りもなく、デザイン性の高い取っ手です。
多くのメーカーで選る取っ手で、掃除がしやすいため人気があります。

【メリット】
・横ラインのすっきりデザインで、シンプルな形状はお掃除もしやすい。
・扉からのでっぱりがほとんどないため、調理中の動作の邪魔にもならない。

【デメリット】
・開く際に指先に力がかかるため、爪を伸ばしている人や指先の力が弱い人には不向き。

★ハンドル取っ手・バー取っ手タイプ

メーカーやグレードによって形状も様々。
扉全面についており、しっかり握って開閉できるので、小さい力でも引き出しやすいのが特徴です。

【メリット】
・しっかり握って開閉できるので、小さい力でも引き出しやすい。
・デザイン性に優れたものが多いのも魅力。
・タオルなどが掛けられる。

【デメリット】
・取っ手の付け根に汚れがたまりやすい。

★掘り込み取っ手・埋め込み取っ手タイプ

扉の木口にかき込み加工をしている取っ手です。
家具のような美しさがあります。

【メリット】
・取っ手としての存在感がほとんどなく、扉面材の美しさを強調してくれる。
・扉からのでっぱりがほとんどないため、調理中の動作の邪魔にもならない。

【デメリット】
・国内メーカーでの採用が少なく、一部の扉面材に限られる 。
・開く際に指先に力がかかるため、爪を伸ばしている人や指先の力が弱い人には不向き。

★つまみ取っ手タイプ

表情豊かなつまみは種類も多く、簡単に変えることができます。

【メリット】
・陶器・アイアン・木製など色々な素材があって、デザインが豊富。
・面材に合わせてつまみを選べるので、こだわりの空間が演出できる。

【デメリット】
・握る箇所が限られるので、開閉の際に若干不便を感じることもある 。
・でっぱりがあるので、キッチンでの動作の邪魔になることもある。

★プッシュ式(取っ手レス)タイプ

取っ手がなく、デザインと使い勝手を兼ね備えた画期的な扉です。
扉全体を押して、開閉します。

【メリット】
・手を使わず、膝や腰を使っても開閉ができるので、調理中は便利。
・扉からのでっぱりがないため、調理中の動作の邪魔にもならない。
・シンプルな形状でお掃除もしやすく、扉面材の美しさを強調してくれる 。

【デメリット】
・金具の寿命や不具合が起こった時の対処方法などアフターフォロー知っておく必要がある。

最終的には、ショールームに行き、実際にそれぞれを自分で触ってみて決めることが後悔しない決め方です。
最近はDIYのようにアンティークなものなどに取り換える方もいらっしゃいますが、基本的にどんな物なのかは、体感してみることが確実です。

ショールームへの同行も、アビリティのスタッフはできる限り行っております。
お気軽にご依頼していただければと思います。

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