ペットと暮らす家づくり - アビリティリッチ

COLUMN

RICHの母コラム

ペットと暮らす家づくり

ペットと暮らす家づくり

こんにちは、RICHの母です。
そろそろ紫外線対策の強化をしなくては・・・
そんなGW直前の今日、天気予報を気にしています。

わが家には、ロングチワワのレモンちゃん10歳がいます。
体重1.8と片手で持ち上げられるかわいいワンちゃんです。
いつもソファーでは横に居て、寝る時はベットに一緒です。
大切な家族の一員。
今日は、そんなペットとの快適な暮らしを送るための
家づくりについてお話します。

【ペットと暮らすための間取りの工夫】

ペットと暮らすことを前提として住宅を建てる場合、
ペットに配慮した間取りを考える必要があります。
まず、犬と暮らす場合は散歩が日課となっていますよね。
そうすると、散歩に行く前の準備や帰宅後のケアは玄関先でむ行うことになります。
リードを付けたり、犬の足を吹いてあげるスペースが必要になります。
気を付けたいのは、玄関から外に飛び出さないような
ペットフェンスもあるといいかもしれません。

浴室も同様です。
浴室もペットが勝手に入らないような工夫が必要です。
浴室はペットの事故が最も起こりやすいようです。
扉をうち開きにしたり、口にすると危険なものを
片付けて置ける収納スペースを設けるのもいいでしょう。

フローリングの素材にしてもペットが滑ってけがをしないような
ペット用のフローリングがあります。
これには滑り止めの具合が大小さまざまなものがあり、
ペットの種類や大きさによって、適切なものを選んであげたいですね。

キッチンスペースやバルコニーなども、
衛生面や落下防止、屋外への脱走防止などに配慮が必要と言えます。

【設備を考える!!】

間取りだけではなく、設備についてもペットのためにできる工夫はあります。
先に述べたような床材をはじめ、階段などは段差が大きいと
飛び降りた時にケガをしてしまうかも。
段差を緩やかにしておけば、妊婦や高齢者、
小さなお子様にも利用しやすいので、工夫する値はあります。

ペットの目線に合わせた窓の設置はどうでしょう。
家族の姿を見つけやすかったり、外の景色を見れたり。
犬は動くものに興味があるので、
外が眺められるのは気分転換になっていいですね。

また、ペットが過ごす部屋のコンセントの位置。
コンセントにおしっこをかけたり、かじったりして感電事故が起こらないような工夫も。
位置がずらせない場合は、カバーを付けるなどしてあげてもOKです。

【ペットと快適に暮らすためのポイント】

➀浴室のドアは常に閉めておく
➁浴槽にお湯を張っている場合は必ず風呂蓋をかぶせておく
➂キッチンや玄関ホールにペットを入れない、フェンスでガードする
➃ペットが食べると危険な植物の栽培禁止
➄ペットの水や餌置き場は、家族の動線からずらしてあげる

【ペットと暮らす際の注意点】

ペットと暮らす際の注意点として、
ダニなどが繁殖してしまわないように十分な換気をする事が大切。
ペットだけをお留守番する際、エアコンを付けたままの状態では
必然的に部屋を閉め切ることになります。
衛生的な家を保つためには、断熱材を使用して涼しくしたり、
太陽光の温かさをうまく取り込んだりする工夫が必要です。

【一緒に快適に暮らす家づくり】

ペットと快適に暮らせる住宅を建てたいのであれば、
間取りや設備に様々な工夫を凝らす必要があります。
また、家を建てた後も家族がペットへの気配りを心がけることで、
双方にとって快適な生活が送れるようになるでしょう。
新築住宅でペットを飼いたいのであれば、人間だけではなくペットも
快適に過ごせるような工夫をしながら建築を進めていきましょう。

是非、レモンちゃんと一緒に過ごしている、RICHの母にお気軽にご相談ください。

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