新築時に考えるべきメンテナンス費用 - アビリティリッチ

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RICHの母コラム

新築時に考えるべきメンテナンス費用

新築時に考えるべきメンテナンス費用

こんにちは、RICHの母です。
皆さん、連日の東京五輪の方、テレビ観戦されていますか?
毎日、晩酌セットをそろえて、テレビに釘付けになっている母です。
初日には番狂わせと言うか、金メダリスト候補の予選落ちが立て続けに起きて、やっぱりオリンピックは何かちがうんだなぁ~と感じてしまいました。
しかし、どうも解せないのは、瀬戸大也選手の予選落ち。
コメントで「決勝に向けた調整・・・過去の予選でのペース配分の間違いを考慮して」
なぬぅ~!!!スポーツたるもの、常に全力・常に自分に打ち勝つ・努力の集大成ではないのか?子供が小学生のころスポーツ少年団でサッカーや野球や卓球が盛んにおこなわれていた時、選手としてレギュラーメンバーになるのは「一生懸命さの度合い」だったはず。
個人のスキルや運動能力ではなかった。
日本代表となれば、その競技の第一人者ではないか。能力+人格は最低限。感動の渦に巻き込むためのひたむき姿を皆期待している。
なんなんかなぁ~決勝で力を発揮するため・・・予選落ちしたらその舞台は無いよ。
晩酌の酒の味もいまいちになり、赤ワインの渋さが嫌になり、酎ハイに切り替えてその後の観戦を続けました。スポーツに憧れを持つ子供たちのために、大人の駆け引きは見たくないと思いました。ちょっと毒を吐いてしまいました。

さて、気を取り直して・・・
今回のテーマは「お家のメンテナンス」について、費用面やタイミングについてお話ししようと思います。

家のメンテナンスはしなければ長く快適には住むことができないのです。
よく人が住んでいない空き家は劣化が早いように、ほったらかしにすると劣化のスピードが速くなります。日常生活への支障も懸念されますし、資産価値も下落。
そうならないための定期メンテナンスは重要です。そのための維持費は用意しておく必要があります。

★家をメンテナンスするメリット

家をメンテナンスすることで長く快適に暮らすことができるようになりますが、メンテナンスは数年単位でこまめにする方がいいのか?10年に1回等定期的にする方が良いのか?

結果としては、数年単位でこまめにする方が良い!!です。
こまめにメンテナンスすることで、劣化し過ぎて手遅れになる事を防げますし、メンテナンス費用も抑えられます。
女性のお化粧直しを考えてみてください。こまめに化粧直しをすると、1回のお化粧直しの時間も少なくて済みますし、部分的な手直しで十分保つことができます。
しかし1日ほったらかして夕方になると、下地から手直しが必要になる事も。
メンテナンスの面では同じことと言えるでしょう。

家は不具合が出てから修理するのではなく、3~5年ごとにこまめにメンテナンスするようにすると、日常では気づかない劣化にも対応できるようになります。


★築10年のメンテナンス

新築から10年くらい経過すると、紫外線が当た目場所で劣化がみられるようになります。
日差しや雨風にさらされる外壁や屋根、バルコニーなどはチェックしたいポイントです。
家の内部になりますと、劣化しやすいのが水回り。
毎日使う場所である事、水撥ねしやすいことから、不具合が起こりやすくなります。
また、クロスの汚れや剥がれが出てきた部分はその他の補修と合わせて行うと費用が抑えられます。
設備機器では太陽光発電のパワーコンデショナーや給湯器、エコキュートなども壊れる可能性が高くなります。

★築20年メンテナンス

築20年くらいになると屋根や外壁だけではなく、サッシやシャッターなどもメンテナンスしておきたい時期です。
少しでも調子が悪い場所が出てきたら、すぐに点検修理の対応が必要です。
屋根や外壁はかなり劣化が目立ってくる時期なので、しっかりとしたメンテナンスが必要です。
家の内部では、キッチンやお風呂と言った設備機器もそろそろ交換時期に入ってきます。
設備機器の一新は、最新設備の利用が可能になると同じなので、生活も明るくなります。
クロス・建具・畳の劣化の張替・交換時期です。

★築30年のメンテナンス

メンテナンスをして長持ちさせてきた屋根や外壁もそろそろ大規模修繕が必要になる時期です。劣化した部分は新しく交換して、更に10年、20年と家が長持ちするように。
30年経てばサッシ等も断熱性能の高い物に変わっています。
最新のサッシにすることで、光熱費も抑えられます。
また30年経つとライフスタイルも大きく変わってきます。
メンテナンスの機会にリフォームやリノベーションを合わせて行い、効率的に家を新しくするのも良いかもしれません。

★メンテナンス費用

家の大きさや仕様部材によりますが、一般的な住宅の約30年のメンテナンス費用として、400万円~500万円くらいの メンテナンス費用が1つの目安となります。

最初の頃はメンテナンス費用はあまり必要ありませんが、築20年のメンテナンスで設備機器の交換、築30年のメンテナンスで屋根や外壁張替など、メンテナンス費用が大きくなってきます。
このようなメンテナンス費用を一度に用意するのは中々難しいもの。
その分を貯蓄・積み立てしておく必要が出てきます。

★メンテナンス費用を積み立てる

マンションの場合、月に数千円から数万円ほどの規約で決まった修繕積立金を積み立て、メンテナンスを行っていますが、一戸建ての家の場合はメンテナンス費用の積み立ての義務はありません。そのため忘れがちになってしまいますが、マンションと同じように毎月積み立てることで大きなメンテナンスを行う際、とても役に立ちます。

積み立ての目安としては、月1万円がおススメ。年間で12万、10年で120万を積み立てられます。
勿論、これだけでも賄えない修繕があるかもしれませんが、あるのとないのでは大違いです。

新築をされる時、大きな財産を守ることも当然の責務です。
それは大切な家族とともに過ごす家だから。
家族の笑顔を絶やさないためにも、綿田ナンス費用の積み立ては必須ですよ。

RICHアビリティでは、メンテナンス計画に関してのご相談も随時行っています。
メンテナンスと一緒にリフォームやリノベーションの検討も大切です。
お金の有効活用は、家族の幸せにもつながります。
新築の時からのコツコツ積み立てが、必ず大きな助けになります。
是非、頭の片隅に入れた置いてください。

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