新築時に考えるべきメンテナンス費用 - アビリティリッチ

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RICHの母コラム

新築時に考えるべきメンテナンス費用

新築時に考えるべきメンテナンス費用

こんにちは、RICHの母です。
今年は例年になく早く梅雨明けして、
猛暑続きでしたよね。
身体が暑さについていくのもやっとの状態。
夏は始まったばかり・・・今からが本番!!
皆さん、暑さに負けずに体力の方は維持されていますか?
パワーを維持する時はやはり「肉」に限りますよね。
母は一人焼き肉を家でやります。
一人用のIHにミニフライパンを載せて
ビール片手に好きなお肉を焼きながら・・・
焼肉のたれはちょっと贅沢に叙々苑のピリ辛たれ。
これがたまらなく美味しいんです。
余談ですが、焼肉のたれはサラダのドレッシングとしては最高。
いろんな野菜のエキスがブレンドされてコクのあるたれのため
凄く相性がいいんですよ、お試しください~!

さて、パワーチャージしたところで・・・
今回のテーマは「お家のメンテナンス」について
費用面やタイミングについてお話ししようと思います。

家のメンテナンスはしなければ
長く快適には住むことができないのです。
よく人が住んでいない空き家は劣化が早いように
ほったらかしにすると劣化のスピードが速くなります。
日常生活への支障も懸念されますし、資産価値も下落。
そうならないための定期メンテナンスは重要です。
そのための維持費は用意しておく必要があります。

★家をメンテナンスするメリット

家をメンテナンスすることで
長く快適に暮らすことができるようになりますが
メンテナンスは数年単位でこまめにする方がいいのか?
10年に1回等定期的にする方が良いのか?

結果としては、数年単位でこまめにする方が良い!!です。
こまめにメンテナンスすることで
劣化し過ぎて手遅れになる事を防げますし
メンテナンス費用も抑えられます。
女性のお化粧直しを考えてみてください。
こまめに化粧直しをすると
1回のお化粧直しの時間も少なくて済みますし
部分的な手直しで十分保つことができます。
しかし1日ほったらかして夕方になると
下地から手直しが必要になる事も。
メンテナンスの面では同じことと言えるでしょう。

家は不具合が出てから修理するのではなく、
3~5年ごとにこまめにメンテナンスするようにすると
日常では気づかない劣化にも対応できるようになります。

★築10年のメンテナンス

新築から10年くらい経過すると
紫外線が当た目場所で劣化がみられるようになります。
日差しや雨風にさらされる外壁や屋根
バルコニーなどはチェックしたいポイントです。
家の内部になりますと、劣化しやすいのが水回り。
毎日使う場所である事、水撥ねしやすいことか
不具合が起こりやすくなります。
また、クロスの汚れや剥がれが出てきた部分は
その他の補修と合わせて行うと費用が抑えられます。
設備機器では太陽光発電のパワーコンデショナーや給湯器
エコキュートなども壊れる可能性が高くなります。

★築20年メンテナンス

築20年くらいになると屋根や外壁だけではなく
サッシやシャッターなどもメンテナンスしておきたい時期です。
少しでも調子が悪い場所が出てきたら
すぐに点検修理の対応が必要です。
屋根や外壁はかなり劣化が目立ってくる時期なので
しっかりとしたメンテナンスが必要です。
家の内部では、キッチンやお風呂と言った設備機器も
そろそろ交換時期に入ってきます。
設備機器の一新は最新設備の利用が可能になると同じなので
生活も明るくなります。
クロス・建具・畳の劣化の張替・交換時期です。

★築30年のメンテナンス

メンテナンスをして長持ちさせてきた屋根や外壁も
そろそろ大規模修繕が必要になる時期です。
劣化した部分は新しく交換して更に10年、20年と家が長持ちするように。
30年経てばサッシ等も断熱性能の高い物に変わっています。
最新のサッシにすることで、光熱費も抑えられます。
また30年経つとライフスタイルも大きく変わってきます。
メンテナンスの機会にリフォームやリノベーションを合わせて行い
効率的に家を新しくするのも良いかもしれません。

★メンテナンス費用

家の大きさや仕様部材によりますが、
一般的な住宅の約30年のメンテナンス費用として
400万円~500万円くらいのメンテナンス費用が1つの目安となります。

最初の頃はメンテナンス費用はあまり必要ありませんが
築20年のメンテナンスで設備機器の交換
築30年のメンテナンスで屋根や外壁張替など
メンテナンス費用が大きくなってきます。
このようなメンテナンス費用を一度に用意するのは中々難しいもの。
その分を貯蓄・積み立てしておく必要が出てきます。

★メンテナンス費用を積み立てる

マンションの場合月に数千円から数万円ほどの
規約で決まった修繕積立金を積み立てメンテナンスを行っていますが
一戸建ての家の場合はメンテナンス費用の積み立ての義務はありません。
そのため忘れがちになってしまいますが
マンションと同じように毎月積み立てることで
大きなメンテナンスを行う際とても役に立ちます。

積み立ての目安としては、月1万円がおススメ
年間で12万、10年で120万を積み立てられます。
勿論、これだけでも賄えない修繕があるかもしれませんが
あるのとないのでは大違いです。

新築をされる時、大きな財産を守ることも当然の責務です。
それは大切な家族とともに過ごす家だから。
家族の笑顔を絶やさないためにも
メンテナンス費用の積み立ては必須ですよ。

RICHアビリティでは
メンテナンス計画に関してのご相談も随時行っています。
メンテナンスと一緒にリフォームやリノベーションの検討も大切です。
お金の有効活用は、家族の幸せにもつながります。
新築の時からのコツコツ積み立てが
必ず大きな助けになります。
是非、頭の片隅に入れた置いてください。

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