ウッドデッキは本当に必要か? - アビリティリッチ

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RICHの母コラム

ウッドデッキは本当に必要か?

ウッドデッキは本当に必要か?

こんにちは、RICHの母です。
連日連夜、オリンピックのテレビ観戦に一日の楽しみを見出している母です。
特に昨夜の柔道、阿部兄妹揃っての金メダルには拍手喝采!!
更にサッカーの逃げ切り勝利、みまじゅんペアの卓球大逆転勝利、このオリンピックからのスケートボード、金属バットが真っ二つに折れた女子ソフト、競泳の大橋悠依選手の金メダル・・・まぁとにかく感動に感動です。
そんな中で、私の注目は卓球の「58歳のニー・シャーリエン」選手。ルクセンブルクからの出場ですが、以前は中国代表。なんとオリンピックに5回も出場。凄すぎます。
試合中のコーラーゴクゴク飲みもお見事。RICHの母と1歳しか違わないのに、この活躍は憧れるし、カッコいいです。試合スタイルもほぼ中央に位置していてボールをさばいていくのは確かにレジェンド。
私もまだまだ現役で中央で頑張っていかないと・・・気合入れなおし!!

さて今回のテーマは「ウッドデッキは必要か?」という事です。最近はアウトドアリビングとして、かなりのご要望で「ウッドデッキ」を新築計画に入れられていたり、住んでから設置される方も多くなってきています。
そんな人気のウッドデッキは、本当に必要なのかを考えてみたいと思います。

★新築でウッドデッキを設置するメリット

➀後付けよりも低コストで設置しやすい
ウッドデッキを設置する施工に関して後付けの場合、周辺のリフォーム的な工事が必要になる事があり費用が多久つくことがあります。

➁コミュニケーションがとりやすい
ウッドデッキを設置することにより、家の中との距離が縮まり、BBQやホームパーティを気軽に開くことができます。
家族間でのコミュニケーションを多くしたい方や、普段なかなか取れない方にはおススメです。

★新築でウッドデッキを設置するデメリット

➀メンテナンスが必要
屋外にあるウッドデッキは、紫外線や風雨に直接さらされるため、徐々に劣化していきます。もちろんウッドデッキ自体の素材にもよりますが、メンテナンスが少なくて済むものはかなり高額な商品になります。費用対効果を新築時にはしっかりと計算して設置しましょう。

➁虫が集まる可能性がある
天然木でつくられたウッドデッキには、白アリが発生する可能性があります。また、人工木のウッドデッキでも、床下にハチの巣を作ってしまう事もあります。
そのため、ウッドデッキを設置する場合には、害虫対策は欠かせません。

★ウッドデッキを使用しなくなった理由

➀すべてのシーズンで使用できない
ウッドデッキを心地よく使用できるシーズンは、天気の穏やかな春から秋です。
梅雨時期や寒くて積雪のある冬はほとんど使用できません。
真夏は素材によっては熱を持ちすぎてしまう場合があります。
設置する場所の気候風土を考えて、利用価値がどんなものか?しっかり検討しないと、使用するシーズンの少なさで、結局使わなくなる可能性が高くなります。

➁他人の視線が気になってしまう
ウッドデッキを設置することで、開放感は断然大きくなります。しかし開放的であればあるほど、他人の視線は気になります。
特に道路に面していたり、隣家との距離が短い場合は、何らかの目隠しが必要になります。ウッドデッキの設置場所を設計段階からきちんと計画し、外構費用としてフェンス工事などを計画することが必要です。

★ウッドデッキの設置時に検討すべきポイント

➀適切な広さ
ウッドデッキを設置する際は、利用目的を考えることが重要。
お茶を楽しむ程度や洗濯の物干しスペースなら、3~4畳ほどの広さで十分。
アウトドアリビングとして友達を招いてのBBQやホームパーティを定期的に楽しみたいなら、6~8畳ほどの広さを基本に設置すると良いでしょう。

➁使用する材質
ウッドデッキは、使用する材質を十分に吟味して下さい。主な材料である木材の種類としては、天然木と人工木の2つがあげられます。
天然木はソフトとハードに分けられ、ソフトウッドは価格は安いものの、耐久性が低いためあまり向いていません。ハードの方をお勧めします。
一方人口木は樹脂木と呼ばれ耐久性が強く、ハードウッドより価格は手に入れやすい物となっています。

それぞれの素材の特徴を踏まえ、ライフスタイルに合った材質でウッドデッキを作りましょう。

RICHアビリティでは、アウトドアリビングのプラン作成を無料で行っています。ウッドデッキの設置に関してもご相談にお答えして、ライフスタイルに合ったご提案をしています。お気軽にお問い合わせください。

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